@Network 新淡路新聞

[HOMEへ戻る] [TOPへ戻る] [日記を書く] [一覧表示]

テキストのみ書き込み    画像アップロード有り
2015 年 11 月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
- - - - -

2015 年 10 月
- - - - 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

2015年11月29日

特攻隊
記事の編集
太平洋戦争の末期に資源・人材に困窮して追い詰められた大日本帝国海軍で、艦船を目標とする航空機による攻撃、連合軍を苦しめ終戦まで続けられた自爆特別攻撃隊のことである。
イスラムの教えの中にジハード(聖戦)というのがあるそうだが、本来は「努力」「奮闘」の意味であり厳密には正しくないそうだ。
安倍総理になってから愛国心教育などといって、時代錯誤的なことも出てきているけれど、歴史は繰り替えされるということが本当にあるのかも知れない。
「国のために戦う」と言う愛国心とは何なのだろう。
他国からの突然の武力侵攻から国を守る、いわゆる国防と、自国の利益のために遥か遠くの国まで出かけて戦うというものまで「戦争」という一括りで片付けられるのですが、いろいろ理由をつけたり誇張して話が膨れ上がってきます。
スポーツのように戦う選手同士の鬩ぎ合いで勝敗を決めるのではなく、一般国民の生活しているところへ無差別攻撃するのが戦争である。
テロと特攻とは違うという議論が出てきたのも面白いといってはなんだが、議論すればするほど殺し合うほどの争い事は不幸なことだと判ってくる。
「殺られたらやり返す」、そういうところから戦争がはじまるのでしょう。
温和な人も銃を手に取り戦うかもしれないし、逆に地球の裏側で戦わさせられるのは、ほとんどの人は嫌が るでしょう。
「国が戦争に巻き込まれたら、貴方は国のために戦いますか?」という設問に、第二次大戦の敗戦国の日本やドイツは「戦う」と答えた人が低かったという調査がある。
まあ当然でしょうねえ。それが安倍さんにしては気にくわないでしょうが、「戦争」にならないためにいろんな国際会議が行われているのですが、その議論の中でも常に損得勘定がはいっているのだから、どこまでも人間というものはいやらしい生き物だねえ。
いまの自衛隊は現在の形態のままでいいと思うし、国連軍というものを世界の警察官とする考え方にして、アメリカのような「ならず者国家」を中心に据えている考え方は、いつまで経っても戦争は無くなることはない。
それが武器商人には都合が良いということだろう。