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あれから15年 東北慰問

2026年03月08日(日)

東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日に発生しました。
それから8か月後『淡路島振興NPO 東日本大震災救援、被災地慰問事業』として野菜やお米など届けてう15年も経つらしい。
還暦を過ぎた者ばかりで三日間で2500キロも掛け回ったのです。
もうその元気はなく一緒に行った方もこの世にいない人もいる。
マグニチュード 9.0なんて巨大な地震が起きた惨状を目の当たりにして、地震と津波の恐ろしさを知りました。
15年も経つとそれを知る人も亡くなったりして薄らいでくるのかも。
昨日永田邸を有形文化遺産として残したいという講演会にいった帰り、お茶をのもうと入ったところはあの震災から逃避してきた若いご夫婦でした。
私は何でもどこででも話すので、東北からの方だと知ったわけです。
自家製のパンも販売しているしコーヒーも飲める喫茶店でした。
これからもちょくちょく行きたいと思っています。
南あわじ市志知のローソンの福良寄りのところにあるお店です。
広い駐車場もあります。

歴史をつなぐ

2026年03月07日(土)

淡路島をもっともっと面白く」という地域ホーラムに誘われて行ってきました。
主なところは永田秀次郎という長田村(現南あわじ市:倭文長田)出身で官僚や政治家、俳人(永田青嵐)の有形文化財を歴史としてどうつなぐかという話でした。
秀次郎さんの子は永田亮一で、淡路島から二人も国会議員をだしていた原健三郎さんと両輪で活躍されていました。
そして永田亮一さんのお子さんは永田秀一さんで、昭和19年生まれでこの間まで兵庫県会議員でした。
まぁ高級上級な方たちの偉業、文化遺産をどう歴史につないでいくかということですが、それは政治が関わればとも思いますが、いまの時代役人なんて月給ド****ですね。
現在の日本の政治の中心になっている永田町は永田秀次郎が東京市長(第8代、第14代)の時についた名前らしい。
27歳の時洲本中学(いまでいうなら洲本高校)の校長をしたらしい。
そんな若い人が校長で、年配の教師とのコミュニケーションがと思うのですが・・・・・・・・・・
永田青嵐としての俳名、筆名は政治家以上に素晴らしく本人もそのほうが嬉し方らしい。

淡路島が生んだ偉人~永田青嵐~
なかなかいい講演会でありました。
淡路島には偉大な人物がたくさん輩出していますね。
大内兵衛や三島徳七なども・・・・・
歴史は続いていくことに願望がありますが、事業としても大企業も中小企業も存亡の危機に悩まされているけれど、
ホンダという会社は、事業は個人的ではなく企業としての考えからだとしていたのです。
アメリカでジェット機を飛ばそうと日本の官民が苦労しているのに、小型ジェットを飛ばしているホンダという会社をみて、なんという素晴らしさ!

世の中すべてといっていいぐらいお金がついてまわります。
技術革新もあるけれど、人々が働いて税を納めることによって何もかも保管できる。
寂れていくと税収入が減ってしまい社会がまわりなくなりますね。
そのことが判らない為政者のクズたちの群を嘆いているが、80の爺が心配してもなぁ。

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