
AIの未来に期待するって ?
2026年05月27日(水)
AIは社会を変えるのか?
いま世の中で一番注目され期待が大きいのはAIですが、
阿部慎之助巨人監督か娘に暴力をふるって逮捕されたというニュースが日本中に駆け巡った。
よく「AIには社会を変える力がある」といいますが、日本のプロ野球ではジャイアンツという球団は好き嫌いではなく、野球といえば巨人や阪神が頭に出てくる。
この阿部親子の家庭の中で起きたことにAIが関係したことに驚いた。
AIとは何だろう。
むかしの日本の場合、家庭の揉め事などは近所の出しゃばりな人間や親戚などが出てきて仲裁に入った。
人は間違いを起こすもんだと未完成なものだと考えるのが当たり前だった。
だからこの最初の原因は姉妹ケンカだったように伝えている。
どこにでも起きることで、暴力はいけないかも知れないがそういうことも人間と人間の付き合い方だ。
犬なども子育てを見ているとアマ噛みしながらを見ていると、そういう方法もあるのだ。
AIというのは過去のデータを集めて分析して最適な答えを出す(理屈では)。
即答えを出すのが正しいのか?
むかしの人間は、出しゃばりが出てきて大騒ぎになり、他の人間も出てきて仲裁して双方が多少不満ずあっても終わる。
まぁ簡易裁判のようなもんでしょう。
阿部巨人監督辞任になってしまったことが昨日からニュースのトップにきているが、こんな一括りの話題が日本の人たちの頭の中に刷り込まれていることが恐ろしい。
未完成でも完成しているにしても、コンピューターが全てだという考え方は
「人工無能というゲーム」の遊びに過ぎないと私は思っています。

松本清張の推理小説
2026年05月01日(金)
新聞の番組予告で「零の焦点」があるというので見逃してはならないと思い録画予約をした。
松本清張の長編推理小説は大抵のものは読んだ。
池波正太郎も好きでよく読んだ。どちらも新聞記者から作家になったという。
ヘミングウエイの小説もよく読んだ。
松本清張の零の焦点は、太平洋戦争直後の傷痕が生んだ連続殺人事件である。
高校生のころ面白くない授業や怒らない先生のときに教科書を盾にして松本清張の推理小説などをよく読んだ。(^o^)
この小説は映画化されたり、テレビドラマ化などにされた名作中の名作だ。
BS11では
今日5月1日はゼロの焦点
5月8日 喪失の儀礼
5月15日 疑惑
5月22日 黒の回廊
栗原小巻や竜雷太、淡島千景、平幹二朗、奈良岡朋子、ロミ山田などが出ているから是非みたいねぇ。
みんな録画しようと思っている。
5月29日 微笑の儀式
役所広司や内藤剛志が出ているようだが、松本清張の小説は脚本や監督や配役が変わっていつまでも新鮮で面白い。