HOMEああ これが政治というものなのか!
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
津井小学校跡地に福祉の里 
津井小学校跡地利用
産業厚生常任委員会会議録から〔平成26年4月25日開催〕
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/uploaded/attachment/12288.pdf

副市長(川野四朗)
津井の小学校につきましては、以前からもお話しいたしておりますように、第6期の介護保険計画の中で、特別養護老人ホームを中心にした福祉の里構想を進めていこうというふうには考えております

副市長(川野四朗)
土地も、お金で処分ができれば一番いいとは考えておるわけでございますので、今後、その特別養護老人ホームを中心にしながら、デイサービスも含めてでございますが、どういう計画を、提示していただける業者があるのかどうか、今後、我々のほうとして事業計画案をつくった上で、どの範囲になるかはわかりませんが、島内では少し物が大き過ぎるんではないかなと思いますので、県下ないしは近畿圏ぐらいでそういう大きな構想を持ってる事業者を募集するという形に今は考えているわけなんですが、具体的にもう少しなりましたら、皆さん方にもその進め方について御説明ができるんではないかなと思います。
まだ構想の段階でございますので、具体的にはなっておりませんが、全体を福祉の里構想にしていくということでございますので、先ほど言いましたような施設のほかにもグループホームであったり、そういう施設を集合的に集めるという形では考えております

----

淡路の障害者施設で虐待 入所者を平手打ち
(神戸新聞NEXT)
兵庫県淡路市野島貴船の障害者支援施設「フローラほくだん」で、複数の職員が身体障害のある入所者を平手でたたくなどの虐待をしていたことが、兵庫県洲本健康福祉事務所への取材で分かった。同事務所は今年6月に施設を運営する社会福祉法人「淡鳳(たんほう)会」に改善勧告を行い、改善報告書の提出を受けた。

虐待法人がどうして選ばれたのが、疑問を持つし、疑わざるを得ない。

産業厚生常任委員会会議録 〔平成28年1月25日開催〕
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/uploaded/attachment/15799.pdf

政策等の形成過程の説明資料
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/uploaded/attachment/15436.pdf


エンマ大王   2017.1.26-0:56


産業厚生常任委員会会議録〔平成28年1月25日開催〕の中から抜粋

こんな議員が市政の監視をしているのだから呆れますよねえ。

1.付託案件
@議案第2号財産の譲与について(元津井小学校)
○阿部計一委員長
それでは、議案第2号、財産の譲与について(元津井小学校)を議題といたします。

○吉田良子委員
今回、社会福祉法人淡鳳会というところに譲与するというような議案になっているわけですけれども、この福祉の里に公募した業者名というか法人は何社あったのでしょうか。

○吉田良子委員
市のホームページで、公募に当たっていろいろこういう書類を提出してくださいというようなことがあって、それで、ホームページを見ますと、設置公募者選定委員会において評価・審査を行うというふうになっておりました。この設置候補者選定委員会というのは、条例などを見てみますと、こういう名称はなかったように思うんですけども、これはどういう組織なんでしょうか。

○長寿福祉課長(静永峯雄)
プロポーザルの選定委員会ということで出ていたかと思いますけど。

○吉田良子委員
そしたら、ここはやはりプロポーザル審査委員会というふうにすべきでなかったのかなと思うんですけど、その点いかがでしょうか。

○長寿福祉課長(静永峯雄)
名称でしょうか。募集要項という中で提出させていただいて、あと、参加される事業者につきましては、プロポーザル審査会の案内ということでさせていただいております。

○吉田良子委員
そしてこれ、市の条例を見てみますと、委員というのは15人で、学識経験者、副市長、教育長、当該業務に関する職員というふうになってますけれども、やはりこういう施設において、経験のある方がやはりどういう業者が、どちらがいいのかというのがあると思うんですけども、この学識経験者というのはどういう方だったんでしょうか。

○長寿福祉課長(静永峯雄)
長年にわたり福祉にかかわられた方ということでなっております。

○吉田良子委員
できたら、具体的に役職などがわかればお願いしたいんですけど。

○長寿福祉課長(静永峯雄)
元、県の福祉関係の部長でございます。

○吉田良子委員
そして、プロポーザル審査会でこういうふうに十分議論もされたと思うんですけども、私としては、この2業者、2法人がやはり適切かどうかというのは、議会の判断に委ねられているわけですけれども、そういう点数表とか、A社、B社という形で、それは市のホームページなどを見てみますと公開はされてないんですけれども、そこら辺は透明性を高めるためにも公表が必要ではないかと思うし、この委員会に資料提供をお願いしたいと思うんですけど。委員長、お願いします。

○阿部計一委員長
それと、これは、今、吉田委員から質問されたことについては、これは問題ないわけですわ。今、吉田委員からそういう質問がありましたけれども、その点について、委員の賛否を問いたいと思います。資料提供について。吉田委員、もう一回お願いします。

○吉田良子委員
今、二つの法人が応募したと、それをプロポーザル審査委員会で判断してここの業者に決まったという説明があったと思うんですけども、決める過程に当たって、いろいろ点数をそれぞれの委員がつけて、その結果、こちらを選んだということなんですけども、どういう項目で点数をつけたのか、結果、どういうふうになった、何でこういうふうになったのかという、やっぱり結果表が必要ではないかということで、その資料提供をお願いしているわけです。

○阿部計一委員長
以上の吉田委員の質問に対して、委員各位はいかがですか。資料提供について。

○長船吉博委員
賛成。さっき、吉田委員も言いましたけども、やはりこの審査に当たって、私たちにもその賛否をするにも責任もあるし、そこらの判定材料とする中では、必要ではないかということは思います。

○木場徹委員
はい。賛成です。

○登里伸一委員
私は、既にそういう委員会で選ぶところがあるんですから、その資料がなかったら判断できないというわけではございませんので、結構でございます。

○小島一委員
別にやぶさかでないんですけども、あるんであれば。

○川上命委員
確かに、2社来てくれたということはありがたいことで、そういった中でプロポーザルでやったということで、我々は余り専門知識はないわけですが、執行部が簡単に出せるかいな。書類、今。

委員長
賛成か反対か言うてもろうたら、また。

○川上命委員
賛成も反対もないけど。我々は見たってわからんしな。

○谷口博文副委員長
出せるもんか私も知らんねけんど、プロポーザルというのは、それなりの専門的な人らが評価して、A、BのAを決めたわけでしょう。我々は、これはもう、私はどっちかというたら、早いことこういうことを、施設をいつできるのかとか、そんなふうなことを質問したいのやけんど。
この決まったやつ、点数というて出せるもんなんけ。出せるもんだったら、それは出したらええねんけんど、Aがこっちが勝っとる、Bがこっちが勝っとるやいうて、それを見たところで、我々がAがあかん、Bがあかんじゃいうのは、もう審査しとるのだ、早い話が。そういうことやの。今から2社って、AじゃBじゃいうたって、出せるものなら出してもらって構わんけど、そんなの別に、私はそれよか、もっと違うほうに興味あんねけんど。
○福祉部長(馬部総一郎)
今のお話なんですが、資料として、それはここでそういうふうに決まれば、資料を提出することは、それはできると思いますが、ただ、それでもって、ここに実際に審査に入った人もおりますが、そうでない方ももちろんおるわけです。
その中で、それを取り上げて、ここはどうやとかあれがどうやとかいうことを言われたとしても、それはもうそこの審査委員会で結論が出て、最終、市長の決裁でもって決まってることですので、資料として提供するのは構いませんけれども、それを取り上げてああやこうやというようなことを言われますと、お答えもできませんし、個々の委員さんの判断でそういう結論が出てるわけですので、その辺について御了承いただけるんでしょうか。
○阿部計一委員長
吉田委員の言っているのは、そういう資料、どういう形で選ばれたということを見たいと言いよるわけですから、これは今、それに対してどうこう言うことでなくして、資料を提供してほしいということで、これは私も資料提供を求めます。
資料提供に対しての質問等は、それはそんなことする必要ないと思うんで、資料を出せるんであれば出してやってほしいと思います。今すぐに間に合わへんだ。そんなことないか。資料出すのは構わんのだ。問題あんのやったらいかんけど、見せてほしいという人がおるんよって。

暫時休憩します

一億近いお金をくれてやるちゅうのに・・・・・・

エンマ大王   2017.1.26-10:13


老人福祉施設や在宅サービスの提供事業所を整備する、元津井小学校跡地を運営するのは
社会福祉法人 淡鳳会
理事長 美馬精一
淡路市野島貴船246番地1
ホームページ
http://www.mima-gr.jp/tanhou/index.html

(母体)
医療法人 青鳳会
美摩病院
徳島県吉野川市鴨島町上下島497

「福祉の里構想」が始まらない
なぜだ?

障害者施設で虐待(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201609/0009469878.shtml

入所者を平手打ちという記事がある。
虐待はいずれも介助中に発生し、2014年3月に入所者の男性が男性職員から手で額をたたかれた。
別の入所者の男性が別の男性職員から平手で頬をたたかれた、いずれも大きなけがはなかった。
運営施設側は虐待の事実を認めているという。

元津井小学校跡地「福祉の里構想」のプロポーザルに2事業所が応募してきた。
平成28年だったが、神戸新聞の記事によると虐待があったのは平成26(2014年)、そういう事業所が何故選ばれたのでしょうか。
当時の執行部だった市長・副市長らは辞めていない。現南あわじ市副市長は当時の福祉部長でした。
この遅れの原因を調べて直して、地元住民の期待に一日も早く応えるべきではないだろうか。

プロポーザル方式とは
主に業務の委託先や建築物の設計者を選定する際に、複数の者に目的物に対する企画を提案してもらい、その中から優れた提案を行った者を選定すること。

 ん?

親バカがバカ息子の就職を頼んだとします。
頼まれた方は、世間の手前「試験を受けなはれ」
面接試験とか作文を書かせて、それを就職試験とする。その点数は公表しない。しかし試験をしたのだから表向きは就職試験は通ったのである。
そんなようなもんなのかも(^o^)

介護施設の虐待
高齢者施設での介護事故や虐待が、連日のように報道されています。
高齢化が進み、被介護者の人数が増えるとともに、高齢者虐待の問題が深刻化しています。
自宅や施設、病院など、場所を問わず、さまざまな現場で起きているのが特徴です。
深刻な問題ですよ。
このように社会問題化していますが、その前に南あわじ市ではプロポーザルに応募してきた事業者が虐待問題を抱えている事業者であることを知らなかったのか?
2事業者の採用されなかった一方の事業者は、福祉施設だけではなく学童保育にも取り組んでいいます。
http://www.ichie-fukushikai.or.jp/

もう一度振り出しに戻って、新たに施設運営者を選び直した方がいいのではないだろうかねえ。

待機老人A   2018.5.26-22:55


>産業厚生常任委員会会議録〔平成28年1月25日開催〕で

>プロポーザル審査委員会で判断してここの業者に決まったという説明があったと・・・・

住民監査請求やねえ(^o^)
審査委員会のメンバーと審査内容だわね。



後期高齢の元気印   2018.5.27-9:57

これは何なのだ?

社会福祉法人淡鳳会理事・監事名簿
http://www.mima-gr.jp/tanhou/img/index/pdf/yakushoku.pdf

ようわからん言うてた人がおりますねぇ。
何なんだろう。不思議やねぇ。
通りすがり   2018.12.30-0:42

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13
[管理]









CGI-design