もう野生のニホンミツバチを取り込んで飼うのが10年ほど続けてきたが、今年はひとつも入らなかった。
ニホンミツバチとは
ニホンミツバチは、もともと日本に野生の種として生活している昆虫なのです。 日本の木造の家の外壁(ひとみ板)や天井板などの閉鎖空間や、木の「うろ」、お墓の中などが営巣場所となります。 私のような休日養蜂家(^o^)は、特別な技術や道具がなくても木箱を作ってミツバチを呼び込む条件さえ合えば飼育できます。 長い冬から春の花が咲き始めるときを狙ってニホンミツバチを誘引させて飼っているひとを見受けます。 身近で生活しているニホンミツバチですが、外敵も多いようで獰猛なスズメバチに襲われて消滅する群も多々あるようです。
今年は冬越しを終えたミツバチを、大学の研究室で開発した誘引剤を買ったり、キンリョーヘンという欄の花を待ち受け箱の蕎にいたりして準備万端でしたが、今年の異常気象のせいか一つも入りませんでした。
| | ランクル 2025.7.21-19:03 |
やっと長い冬が終わり春が来たと喜んでいるが、今年の予想はこの夏も暑くなりそうですね。 いつもよりキンリョーヘンの花が咲くのが早いみたいで、まだ一部咲か二部咲程度だけれど待箱の横に置いた。 一応素人養蜂家だが、10年ほどやっているので養蜂家までは言えないが・・・・ 野山に飛んで行って花の蜜を集めるからミツバチというんだろう。 単にミツバチといっても種々あって、クマバチやアシナガセチ、恐ろしいスズメバチから西洋ミツバチとニホンミツバチがあって、花を追って九州から北海道まで移動しながら西洋ミツバチをトラックなどでの養蜂家は本職の養蜂家です、
ニホンミツバチは古来から日本国内に生存する蜜蜂なのです。 本来は養蜂には使われず山間部でひそかに暮らしてきました。 日本蜜蜂は夏には数万匹に達し、全体的に黒っぽく、女王蜂、雄蜂は真っ黒で、西洋蜜蜂に比べ一回り小さい。おとなしいの蜜蜂です。 この蜂蜜は採蜜量が少なく、多くの種の花から集められるため「百花蜜」などと呼ばれて蜂蜜は重宝されています。 こんなニホンミツバチのことをインターネットで知り、飼うといっても分蜂した蜂をは捕獲することから全てネットから学びました。 分峰は4〜6月頃に行われます。 分峰は一家の大移動ですが、ミツバチの修正といっていいのか面白いところがあって、アマチュア養蜂家ですが、蜜蜂の習性を知ってファーブル博士になったような気になります。
まぁ 面白そうだと思ったらこれからどこまで続くか判りませんが読んでください。
次は 巣箱作りを書いてみようと思っています。 とにかく巣箱も自分で作ります。
| | ランクル 2026.4.26-9:52 |
暖かくなって花が咲きはじめるとミツバチは何処から飛んできたのか次から次に、花から花へと蜜を集めにやってきます。 どんな花にでも集っていくのだが、アレは嗅覚なんだかなぁ? 一言で養蜂というけれど、蜜蜂の子育のための餌(蜂蜜)を横取りしているのですわ。 人間という生き物は、牛にも種付(妊娠)させて、出産したらお乳を横取りしているのです。 牛の赤ちゃんが生まれたら、メスはしばらくは母牛に育てさせて乳牛に、オスの子牛は肉用に育てるのですよ。 和牛とか言っている肉のうち、和牛黒牛は松阪牛や神戸牛、淡路牛とブランドされて血統で高級肉になりますが、乳牛のオスでも若牛は育て方によってはやわらかい肉になります。 本職の養蜂業は南国の九州などから花を追って北へ移動し、そんな養蜂家が飼っているミツバチは西洋ミツバチで、日本ミツバチは西洋ミツバチと比べると少し小さいのです。 春になるとクマバチやハエのような小さなミツバチのようなのも蜜を求めて集まってきます。 このように身近には花と共に生きているものがたくさんおります。 この地球上にはいろんなものが生きているわけですが、他の種類の生き物を外敵としているのは人間の得手勝手なのでしょうねえ。 熊が出たとかイノシシだとか、鉄砲で駆除するなんて熊にしたらクマったと悲鳴をあげているんだわ(^o^)
とか知ったかぶりでこんなことを書いていますが、私もミツバチを奴隷のように使って酷いことをやっているんだなぁと気が付いたけれど、ヤッパリ蜂を捕獲するためにキンリョーヘンという蘭の鉢植えを置いている (^o^)
| | ランクル 2026.5.2-21:44 |
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