何とかひとつの箱にミツバチが入って活発に動いています。 欲張りなもんで、うちの敷地内(200坪ちょっと?)に重箱タイプのを10個ぐらい設置しています。 それにたった一群しか入っていないので寂しいけれど、そんなもんなんです。
猛暑のミツバチは大変ですね。 ミツバチは暑さに非常に弱く、巣箱の周りに一面に張り付いています。 外にいるのは働きバチで、女王バチは産卵のためにいるのですか、ミツバチはそれぞれ生まれた時から役割が決められているので、溜らない暑さに涼みに出ているのもいるけれど、外から羽で冷気を送り込んでいるのもいるらしい。 ミツバチ学者でないけれど、なんでも我流のランクルですが、ひとつどうなるか分からないけれど、巣箱を1センチぐらいのところに置きました。 本当なら春に分蜂するときにキンリョーヘンをおいて、待受け箱に誘引するのだけれど 今年はひとつしか入らなかったので、素人養蜂家の考えることはムチャクチャ (^o^)
昨日思いついてやってみて、暫く見ていたら数匹が新しい箱に入って行っていました。 まぁどこにでも変わり者はいるから明日になってみなければ分からんと。 そして今日みてみると、その箱にも暑さをしのぐためかたくさんのハが外側に張り付いている。 そしてたくさんではないが、昨日より多くミツバチが入って行ったり出て行ったりしている。 昨日は5分間ほどに2、3匹だったが、10匹ぐらい出入りしている。 常識はずれのやり方は失敗する確率は多いけれど、やってみなはれや サントリーの佐治敬三さんや(^o^)
| | ランクル 2026.7.12-13:50 |
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