HOMEああ これが政治というものなのか!
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
市政ウォッチャー 

面白いと言うか、いろんなことをペラペラ書くので知っている人や知らない人からメッセージが届きます。

ずっと前、こんなのが来ていました。
守本市長は市長になって初めから市民を騙した。

就任して最初の年度は「施政方針」なし、しかも就任最初の3月議会の予算は「骨格予算」と市民に説明したが前年度予算を超えた予算を「骨格予算」と説明した守本市長以外に日本中で聞いたことがない。
これは本来「南あわじ市議会」が正常に機能していれば起こりえない事態である。
「施政方針」の無い当初予算を議会が同意して認めている異常としか言いようがない。
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/shicyono-heya/shoshin28.html

なるほど

その後も平成29年度は「所信表明」のみで6月議会「肉付予算」でも無し、「施政方針」の無い1年で施政が過ぎている。議会が機能不全どころか機能停止としか理解できない。守本市長は故郷で市民生活向上の為の政策は何もないのである。老人の安く働かせる事しか考えていなかったのでしょうか。


エライ方だったのですね。

守本 憲弘  MORIMOTO Kazuhiro
(経済産業省 東北経済産業局長)
経営ひと言/東北経済産業局長の守本憲弘さん「ニーズ対応次第」
(日刊工業新聞)
http://shinbun.fan-miyagi.jp/article/article_20140315.php

(市長就任のあいさつ)
南あわじ市ホームページより

このたび、南あわじ市長に就任しました守本憲弘でございます。
南あわじ市は兵庫県の最南端に位置し、山と海に囲まれた自然豊かなまちです。第1次産業が盛んで、全国ブランドとなった淡路島たまねぎをはじめ、白菜やレタスなどの農産物、春の桜鯛や夏のハモ、冬の淡路島3年とらふぐなどの水産物、そのほかにも淡路島手延素麺や淡路ビーフと数えきれないほどの美味しい食材がございます。
 また、世界遺産登録をめざす鳴門の渦潮、500年の伝統を今に伝える淡路人形座、コアラをはじめ様々な動植物を楽しめる淡路ファームパークイングランドの丘など多くの観光資源を有しております。
私の目標は「生きたい・行きたい・活きたい 南あわじに」でございます。この素晴らしい南あわじ市が、市民の皆様がより住みやすく・生きがいのあふれるまちに、市外の方々に是非訪れてみたいと思っていただける魅力あるまちとなるように努めてまいります。
 市民の皆様と顔と顔でつながり、課題や目標を達成すべく、全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

南あわじ市長 守本 憲弘
エンマ大王   2019.7.22-20:28


役人根性
【サカスト】榊原烋一 2009年10月17日寄稿
http://kishida.biz/column/sakakibara/2009/s20091017.html

新政権下、公務員改革の取組みに期待したい。
但し、単に天下りの禁止など人事制度改革だけでは真の公務員改革は実現しない。
明治以来官僚に根付いた悪しきDNA 「措置」思想を一掃することが必要だ。

小沢一郎と鳩山由紀夫らによって長年続いた政権が変わった。
こんな人たちに負けるわけにはいかない と言うけれど、変えないから様々な問題が起きている。
官僚はエライか?

ランクル   2019.7.24-1:47

リーダーの一念発起

人間はぬるま湯の中でのんびりと生きていると、こんないい世の中はないと錯覚してしまうようだ。
この前行われた参議院選挙で「れいわ新選組」の大西つねき氏の演説を文字で長周新聞にしています。
長周新聞は安倍首相の地元ですが、忖度なしなのでいいですね(-o^)

現代社会が抱える金融システムの不条理
http://awj.s135.coreserver.jp/cgi-bin/sojoyful/img/1012.pdf

北朝鮮のミサイルへの対応をせずに休暇をゴルフでのんびりとしているのは、「ぬるま湯」に浸かっているいい世の中の安倍政権なのですわ。
あるときは「エライこっちゃ」と危機感を煽って、それでもアメリカがついているのだと、まるでヤクザ(反社会勢力)に守られているのと同じ構図なんですわ。
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「日本は世界一のお金持ち国」であると大西氏は言っています。主要国の対外純資産を調べると、日本はプラスの341兆円で1位。ドイツが2位、中国が3位。そして、アメリカ合衆国がなんとマイナスの1076兆円。
日本はこの数十年間不動の1位だ。かたやアメリカは不動の最下位。
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怖いヤクザに脅されて、武器を買わされている金持ちのお坊っちゃんなのです。
そういう中で、かんぽ生命の不正契約の問題が発覚して、5年で18.3万件のといい、民営化後からの述べ数は3000万件ではとどまらないとか。小泉政権の郵政民営化、竹中平蔵の経済指南役など自民党をぶっ壊せ、今からでも遅くはない。
郵政事業の不祥事が発覚して、そのトップは辞めないで時間稼ぎするようだ。
経営陣は新規契約が増えても契約件数全体が増えていないことを見抜けず、経営の失敗なのだから懲戒にあたる。
いま辞めれば退職金が減らされる。
クソ役人根性なのだから始末に負えない。

真面目な日本人というのはどこへ行ってしまったのでしょう。
役場の仕事を例に取ってみても、ひとりに一つの仕事を与えて、他の職員は干渉してはいけないと思っているのか、担当者がいないと遠路ガランガランバスに乗って行っても無駄足になることもあるそうだ。
公務員の仕事を生産性と見てはいかないのかも知れないが、むかしの役場では5,6人で仕事をしていたので。主にやっていた職員が休んでいても対応してくれていた。
労働者個人(役場の職員)の能力の問題ではない、公僕としての事業の仕方を間違えているのである。
役場の仕事の生産性が向上しないのは、リーダー(管理者)の失敗だろう。民間事情所でいえば経営の失敗だと言えます。

今からでもチーム制、個人が何とかする仕事のやり方ではなく、チームとして目的意識をもって、その仕事をどうすれば達成できるのかを考える。
担当者がいなくなっても、チームでことに当たれば、個人が休んだだけで仕事がたちいかないなどということはなくなる。
私はいつも思うのだけれど、自治体の予算を見れば民間企業なら莫大な金額である。
事業資金と考えれば、工夫次第では地域経済を刺激して税収にもつながるのである。
それを職員や議員、執行者のための給料にほとんど消えてしまうのは惜しい。

リーダーの一念発起だよね。

ランクル   2019.8.1-0:46

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