HOME世の中にダニという生き物がいるという現実 (怒)
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
人生幸朗もボヤク 変な自治体 
まぁみなさん
聞いておくんなはれ
人生幸朗調で南あわじ市へファクシミリを送りましたんや。
昨年の10月市議選が済んだ頃です。

あまりにも酷い入札(少額だから入札とはいわないらしいが)の繰り返しで、仏のランクルと言われていますが堪忍袋の緒が切れたというところです。
うちが3年ほど前にしたことがある仕事だったので、今回は 500 枚の見積だというのでナンボぐらいか聞いてきたらしい。
言われたら従順な性格なので、見積を FAX で送っておきました。
そしたら次の日に、見積書を取りに来いというので行きました。
先日の見積は印刷業者に競争見積させるためのものだったようです。

思わず ギャフン ですわ。
市民・国民の命と生活、財産を守るためが公務員(公僕とも呼ぶらしいが)の仕事だけれど、ほんとうに困った公務員が増えているように思いませんか?

見積額の予定価格を知りたかったので聞いてきたということだったのです、
いくらなんでも(頭から湯気)
本来ならば職員がその業務のことを知っていて、入札仕様書をつくるものなのです。
最近はどこの課からも↑と似たようなことがあると他業種の方からも聞いており、皆怒っていますが、上層部(執行部)は知らないのでしょうかねえ。
そうだとしたら仕事を貰うことになったとしても、事業者でも市民です。おかしいことは可笑しいと何故いわないのでしょう。

仕事をもらうという上下関係から言わないみたいだけれど、イワンの(かぁ)バカですよね。
大きな本当に入札案件になる事業(億単位の)では、公募して入札、落札で事業者が決まります。

でもねぇ、前市政三期中に頻繁に行われていたのは、工事がはじまった途端、石ころが出たとか水が出た・・・・・(人形会館建設工事)

新庁舎建設でもなんやら出たとかで補正予算となりました。
南あわじ市はいつの間にやら炭鉱の町になったのかねえ。
掘って掘ってまた掘って、しまいにはお月さんが出てきて
サノヨイヨイ ♪

最も驚いたのは、南淡庁舎解体事件(あえて事件と言います)設計業者が出した解体予定価格が倍にもなったことが事件なりました。
そして市民団体が行政裁判をお越し、一審で判決が降りましたが臨時議会を招集して、補正を組んで、高裁に控訴してひっくり返りました。
その後上告したのですが、最高裁は75日も放っておいて不受理としました。
日本の国の司法制度も困ったことになっていますが

南あわじ市例規集などを読みながら、南あわじ市という自治体は法規をまもらない、ひとつの村である。城下町を壊しても城の中のお武家様だけが幸せに生きられるというシステムということらしい。

人生幸朗のおっさんが語るように、執行部から各部から各課、そして新議員にも送りましたが、今も合併して20年にもなるのに、相変わらず同じ業務の見積り依頼が届いております。
南あわじ市の事業者は儲けたらいけないうことらしい。

消滅に向かって驀進中ですよ。

ランクル   2022.6.8-17:19

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