HOMEああ これが政治というものなのか!
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
情報公開制度 
この法律は、国民主権の理念にのっとり、行政文書の開示を請求する権利につき定めること等により、行政機関の保有する情報の一層の公開を図り、もって政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにするとともに、国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資することを目的とする。
情報公開制度は、市政に関する情報(公文書)を市民の請求により開示する制度です。

公開の対象となる情報
実施機関の職員が職務上作成し、または取得した文書、図画、磁気媒体等であって、実施機関において組織的に用いるものとして管理しているものが対象となります。
公文書は原則公開です。
ただし、南あわじ市情報公開条例第7条に規定する不開示情報に該当する情報(個人情報等)は公開できない場合があります。

素人にも判ること。

いま国会で森友・加計問題で大騒動しています。国にしても自治体にしても、公文書はあります。
国政、地方行政であっても公務員は、仕事の内容は記録に残して置かなければなりません。
たとえは、公務でないにも拘らずに、出張旅費など公費を受け取っていたら、詐欺罪。
その偽出張を知っていながら黙認した上司は詐欺の幇助の罪になる可能性があります。
また刑事犯にならなくても、偽出張は公務員の職務専念義務に違反するので、懲戒処分を受けなければなりません。期間と行き先、公務との関連性の有無次第ですが、最悪で懲戒免職、軽いと減俸や降格でしょう。もちろん受け取っていた旅費や日当などは返還せねばなりません。
ただ公務員の犯罪はもみ消される恐れもあります。告発した人が不利な処遇を受ける例も珍しくありません。民間企業でも同じことがあります。

住民監査請求
住民が、自らの居住する地方公共団体の違法若しくは不当な財務会計上の行為があると認められる場合、その地方公共団体の監査委員に対し監査を求め、その行為に対し必要な措置を講ずべきことを請求することができる制度である。
情報公開制度によって監査請求したら黒塗り(ノリ弁のように)だったなど、議会を見ているとこの辺が面白いけれど、納税者として黙っているだけではいけません。怒らなければ!

素人ジャーナル   2018.5.26-19:06


政治に関心を持つことは社会を良くします。

行政に携わった経験もない市民が、市政に関心を持つことは大変良いことだと思います。
そうだとしても何も資料がないというなら、広報誌や行事などを知らせる折込チラシなどもあり、更に市のホームページから工事や高額な物品購入の入札情報からでも素人目でも皆無ではありません。
入札情報からは何が分かるかというと、一番簡単なのは「落札率」だと思います。

[落札率]
入札で工事を受注した業者の金額を入札予定価格で割ったものが落札率になります。
入札予定価格が1億円に対して9000万で受注した業者は落札率が90%になります。落札率が注目されているのは、談合してるかどうかの目安になるからです。

全国の多くの自治体で、低入札価格調査制度というのも取り入れているるけれど、不正入札についての様々な試みがあります。
入札に関して神経を尖らせているのは、市民の税金ですから、正しく使って暮らしをよくするのが政治ですから当然ですね。

南あわじ市ホームページのビジネス情報(入札・契約)から見て、その異常さに驚くかも知れません。
入札に関して予定価格を知り得るのは限られた人間だけであるはずですが、そのようなことが罷り通ることは法治国家ではありませんね。

「おかしいことはおかしいと声を挙げましょう。周りにはまだまだ無関心な方もいると思います。でも声を挙げる人がいればこの国を変えることができる。政治を変えていきましょう」
立憲枝野幸男さんが常に口にする言葉です。

素人ジャーナル   2018.5.27-11:12

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