HOMEああ これが政治というものなのか!
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
イングランドの不透明運営 
裁判にまで発展するのは不可解過ぎる。
「イングランドの丘訴訟問題」
違法に業務指定を打ち切られたとして、南あわじ市の観光施設「淡路ファームパーク:イングランドの丘」の指定管理者である第三セクター「南淡路農業公園」を相手取り、同社に出資する運営会社「ファーム」が約5億1960万円の損害賠償などを求めた訴訟が行われました。
このファームは以前から問題も多く、南あわじ市に合併する前から不透明な問題があった。


「やや不満あるが…」6000万円で和解 イングランドの丘、業務契約切った運営会社と
 兵庫県南あわじ市の観光施設「淡路ファームパーク イングランドの丘」の運営をめぐり、違法に業務契約を打ち切られたとして、公園運営会社「ファーム」(愛媛県西条市)が同施設の指定管理者である第三セクター「南淡路農業公園」に約5億5600万円の損害賠償を求めていた訴訟は26日、神戸地裁で和解が成立した。三セク側がファームに株式の買い取り金(230万円)を含む計6千万円の和解金を支払う。
 三セクの川野四朗社長(同市副市長)は「やや不満もあるが、将来の公園運営や、従業員の不安解消など早期解決を図ることのメリットを総合的に考慮した」と和解理由を説明。公園内を走る車両2編成はファームに引き渡すという。

 一方、同地裁で係争中だった元ファーム社員で現在は三セク社員となった約30人が、ファームに未払い分賃金計6千万円の支払いを求めた訴訟も和解。「内容を第三者に口外しない」が和解条件で、和解内容は明らかにされなかった。

いつまで経っても不透明。こういうことが罷り通る不思議な自治体なのだ。

エンマ大王   2017.1.19-8:35

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