1957年に旧ソ連が最初の人工衛星スプートニクを打ち上げたので、アメリカ合衆国は軍事利用が可能な科学技術でも先行するために、アメリカ国防総省内に高等研究計画局(ARPA)を設立する。 今から約70年前にまでさかのぼります。
アメリカで電話中継基地の爆破テロにより、核戦争時の通信不能が判明する。 それにより、核戦争にも耐えうる通信システムの研究が開始された。 1966年には最初のARPANETのプランが提唱され、アメリカ国防総省が中心となり通信技術に関しての研究・開発が開始された。 国家プロジェクトとして資金援助により長距離パケット交換技術の実験が開始された。 このARPANETがインターネットの起源と言われることが多いが、現在インターネットで使われている標準のプロトコルのTCP/IPは使われていない上に、電子メールも今とは全然違うものでした。
国際電信電話諮問委員会(CCITT)のジュネーブ総会で総合デジタル通信網(ISDN)の基本概念が発表され、デジタル通信サービスの国際基準で、電話、データ通信、FAXなどを1つの回線に統合することを目標としていた。
私の子供の頃は一軒に一台の電話機などなく、隣とか気が合う近所の家と共同で電話を引いていました。 電話がない家は近所の家に掛かってきて呼び出して貰って連絡していたものだから、時代が進んで、電話回線に声だけでなくFAXやコンピューターによって情報がやり取りするという画期的なことでした。 それから弁当箱のような携帯電話も一部の人だが持つようになって情報化時代が進んでいくのでした。
| | ランクル 2026.9.19-9:56 |
|