HOME知的好奇心
好奇心とは、物事を探求しようとする根源的な心。
自発的な調査・学習や物事の本質を研究するといった知的活動の根源となる感情を言う。(weblio辞書)
ネット社会では、興味のある情報を集めることは案外容易かもしれません。
いろんなことが溢れているけれど、それをどのように使うかも大切でしょうねえ。

パソコン通信 
パソコン通信とは、1980年代後半から1990年代後半くらいに専用ソフトを使ってパソコンとホストコンピュータを電話回線で接続し、情報をやり取りするサービスです。
その頃はNECのPC88とかが主流で、私のようなFacom9450系のパソコンでもなくオフコンでもないのでパソコン通信上にデビューしたものですから、びっくりしていたというかコイツ馬鹿じゃないのかと思われていたのでしょう。
インターネットが普及し始めて、パソコン通信は衰退しましたが、パソ通プロバイダの「NIFTY SERVE」や「PC-VAN」会員でネット社会の可能性に魅力を感じた人たちは現在もネットワーカーでいることは疑いないでしょう。

パソコン通信は一般人の半分遊びの要素が多かったけれど、JUNET(Japan University NETwork)という、日本の学術組織を結んだ研究用のコンピュータネットワークがありました。
電話回線を使用して、電子メール・ネットニュース等の情報交換を行うシステムでは、研究室を結んでの情報交換ですから、私らが遊び半分にやっていたパソコン通信と同じものでも目的も中身も全然違っていました。

こういうネットワークで情報交換というのは、ソ連が宇宙に人工衛星を打ち上げたことが、アメリカが世界の中で技術力がずば抜けていると思っていたところが、実はソ連に劣っているのではないかという考えから、アメリカの研究機関を結んでソ連との科学競争でもあった。
そして、さらにインターネットにまで発展していきました。
ネットで世界中の人々が情報を共有して、より良い社会を築いていこうという面があるのに、いまだに覇権争いを続けている為政者の考え方がある。

政治家というものは地球にとってはがん細胞のようなものなのかもねえ。

ランクル   2017.1.13-1:37


パソ通を経て、インターネットのホームページへ

自分のホームページを作るにはいくつか方法があります。
ホームページは基本さえ覚えてしまえば簡単に作ることができます。
自分のパソコンで作ったものが、世界中に向けて公開されるなんて愉快なものです。
これがインターネットの醍醐味というものでしょうか。

ホームページを作っても、インターネット上で公開しなければ意味がありません。
そのためにはサーバーというところに作ったページを置いておくことによって、世界中から見ることができる状態になります。
ホームページというのは「表紙」「目次」のことであり、「ホームページ」を意味する英語はウェブサイト(Website)やウェブページ(Webpage)です。
インターネットという言葉は、WWW(ワールド=ワイド=ウェブ)のことを指します。

サーバーを置くところが必要だが、無料レンタルのサーバーもありますが、注意しなくてはならないのは怪しげな広告が入ることもあります。
無料サーバーは、広告を自動的に貼付けることで、収益を得て運用されているので、これは仕方がないことです。

また設置が無料であっても、置くことのできるデータの容量が少ないとかcgi(掲示板などのスクリプト)が使えないなど制約されるところなどもあります。
画像や動画が当たり前の時代ですから、サーバーには思い切って充分な容量を確保しておきたいものです。

・私のサーバーは 「VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)」
KOMPOZER
ワープロ感覚でWebページ制作! 拡張性が魅力の無料ホームページ作成ソフト
HTMLやスタイルシートなどWebページ制作に必要な知識がなくても、文章や画像の配置を整えていくだけで手軽にWebページを作れます。ホームページ作成ソフトとしてはホームページビルダーが有名ですが
私は最初買ったバージョンカラ、その次もバージョンアップして、これからはどうしても必要なものだと正規ユーザーになっていました。
ホームページを作るためのいろいろなツールやサンプルなどがあって、それなりに満足していました。

ホームページを作成するのはHTMLエディターで書けば、そういうソフトは要らなくてもできるので、「KompoZer」というフリーソフトウェアで、画像などをワープロみたいにしながらもできるし、ソースを書いたりとしてできるので、ちょっとプロみたいな気分になるのが面白くて、KompoZerを使うことにしています。
ホームページビルダーにお金をかけたのはもったいなかったという気はしません。
授業料だと思えば納得しています。
だから最近では動くホームページが当たり前になっているので、「KoolMoves」の有料版も使っています。
「KoolMoves」(無料版)には作成される画面のバックに薄っすらとKMの文字が入るのが気に入らず、ソフトウエアの提供に感謝する意味でも有料版にしました。
Flashを使う事で、動くホームページ作りができて満足しています。

この前、Ubuntuを再インストールしようとしてWindowsまで入れなおすことになって、アレ? Kompozer がどっかへ行っちゃったと大慌て。
有料版をダウンロードした時の元までなくしてしまいました。
提供先にアクセスしてもういちど落とそうとしたけれど、前の情報ではあかんみたいなので、もういちど登録しなおして正規版ユーザーになるつもりです。

マイクロソフトやアドビなど、ゼニ儲けだけにネット界に君臨するのは置いといて、シェアウェアやLinuxのようにCNU精神で、社会に貢献する人たちは尊敬します。
そして、フリーウェアやシェアウエアーの感謝のつもりとして、ホームページを作って社会に何らかの貢献しようと思います(大げさ)。
インターネットなど、ネットワークの起源は自分だけの利益のために宣伝してお金を稼ごうというのが目的ではありませんでした。

基本的には「GNU」精神になります。
http://www.gnu.org/server/standards/README.translations.ja.html

ランクル   2017.1.15-21:28

インターネットの掲示板について

用語の説明
ブログ
インターネット上で公開されている日記形式のホームページのこと。
自分の考えや社会的な出来事に対する意見、物事に対する論評、他のWebサイトに対する情報などを公開するためのWebサイトのことです。

SNS(エス・エヌ・エス)
SocialNetworkingService(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略。
登録した利用者だけが参加できるインターネットのWebサイトのこと。

電子掲示板
ネットワークを利用して、複数の人がコンピュータで同じWebページに読み書きを行うことができる仕組みのこと。
業務連絡や友達同士での情報のやり取りに利用されます。省略して、掲示板と呼ばれたり、BBSと呼ばれたりすることもあります。

ネットを使ったいやがらせや迷惑行為
コメント欄や電子掲示板などの場所では、個人を誹謗中傷する内容の書き込みや、無意味な文字の貼り付け、不正な動作を行うHTMLタグの書き込みなどの迷惑行為(いわゆる「荒らし」)を受けることがあります。
悪意を持って、特定個人に関する情報が書き込まれる場合もあります。

迷惑行為への対策
まず迷惑行為への事前の対策として、迷惑行為の禁止や「不適当と思われる発言は削除します」といった旨をはっきりと明記しておくようにします。そして、これらの行為を発見したら、書き込みの削除の対応をとりましょう。
電子掲示板のプログラムによっては、いろいろな対策がありますが、迷惑行為を行う輩は一筋縄ではいかないオタクが多いので難しい。

悪質な迷惑行為を受けた場合には、電子掲示板のログから、投稿日時、投稿者のコンピュータ名、IPアドレス、投稿内容の情報を抜粋して保管しておくようにしましょう。抜粋したログを調べて、相手が接続しているインターネットサービスプロバイダや企業の管理者に連絡することも対策手段のひとつとなります。

IPアドレス
コンピュータをネットワークで接続するために、それぞれのコンピュータに割り振られた一意の数字の組み合わせのこと。
IPアドレスは、127.0.0.1のように0〜255までの数字を4つ組み合わせたもので、単にアドレスと略されることがあります。
現在主に使用されているこれらの4つの数字の組み合わせによるアドレス体系は、IPv4(アイ・ピー・ブイフォー)と呼ばれています。

いやがらせへの対策は、管理者が行います。
他人の権利やプライバシーを侵害するような内容の書き込みが行われた場合は、管理者の責任と権限により独断と偏見もあるかも:-) 削除します。

管理下にないWebサイトに個人情報や誹謗中傷が書き込まれた場合
インターネット上に、自分の個人情報や誹謗中傷の書き込みがされているのを発見した場合には、書き込みに関する証拠(サービス名、URL、書き込み番号など)を保存した上で、サイトの管理者などに削除依頼をしましょう。自分で対応するのが不安な場合は、まずは専門の相談窓口に問い合わせるのが良いでしょう。

削除依頼の詳しい手順や相談窓口は、以下のサイトなどを参考にしてください。

 インターネットホットライン連絡協議会
  http://www.iajapan.org/hotline/consult/

違法・有害情報相談センター
http://www.ihaho.jp/


最近はコマーシャルが多すぎて、ブログやメールなどにコマーシャルが貼りついていて誘いこまれたりすることがよくあります。
一日に何十、いや何百通もメールどを許しているのも困りますね。
国はデジタル庁とか消費者庁などを作るけれど、今の政治家ちゅうのは

-やってるふう- ばかり
牧伸二に歌って貰らおう あぁあぁいやんなちっちゃうなぁ 驚いた (^_^)

ランクル   2026.9.21-23:16

インターネットの歴史 

1957年に旧ソ連が最初の人工衛星スプートニクを打ち上げたので、アメリカ合衆国は軍事利用が可能な科学技術でも先行するために、アメリカ国防総省内に高等研究計画局(ARPA)を設立する。
今から約70年前にまでさかのぼります。

アメリカで電話中継基地の爆破テロにより、核戦争時の通信不能が判明する。 それにより、核戦争にも耐えうる通信システムの研究が開始された。
1966年には最初のARPANETのプランが提唱され、アメリカ国防総省が中心となり通信技術に関しての研究・開発が開始された。
国家プロジェクトとして資金援助により長距離パケット交換技術の実験が開始された。
このARPANETがインターネットの起源と言われることが多いが、現在インターネットで使われている標準のプロトコルのTCP/IPは使われていない上に、電子メールも今とは全然違うものでした。

国際電信電話諮問委員会(CCITT)のジュネーブ総会で総合デジタル通信網(ISDN)の基本概念が発表され、デジタル通信サービスの国際基準で、電話、データ通信、FAXなどを1つの回線に統合することを目標としていた。

私の子供の頃は一軒に一台の電話機などなく、隣とか気が合う近所の家と共同で電話を引いていました。
電話がない家は近所の家に掛かってきて呼び出して貰って連絡していたものだから、時代が進んで、電話回線に声だけでなくFAXやコンピューターによって情報がやり取りするという画期的なことでした。
それから弁当箱のような携帯電話も一部の人だが持つようになって情報化時代が進んでいくのでした。
ランクル   2026.9.19-9:56

ホームページ作成・改編 

ホームページ作成するには、どこにサーバーを置くか、無料のところに間借りするかとか
そして、cgi等(プログラムなど)を独自のものをアップデートしたり改造したりすることができるか。
私は独自ドメインを2つ取っていますが、本当なら一つでいいのですが仕事と個人の遊びのものとに分けるつもりが、webは殆ど仕事には使わずにメールぐらいでしょうね。

自分でcgiが書けないので、チョット改編するぐらいで
・KENT-WEB(CGI/Perlプログラムを無料で配布する日本最大のサイト)

・CGI-design
 どちらも(cgiの著作権表示は削除できない)

ネットショップもやってみようとしたんだけれど、本業とじゃ手が回らんので今はしていません。
難しいようでも、要領はワープロで絵入りの文書を作るようなもので、専用のソフトが無くてもフリーのアプリでも出来ます。
Webサイトの見た目そのままに近い状態でテキストや画像を編集できるのは以前はホームページビルダーを見たときは飛びついたけれど、
「見たまま編集機能」は Kompozer は無料で機能を備えたツールです。

思いつきでホームページを改編しようとしているのは、あちこちにコンビニやディスカウントショップが出てきて、島外資本 vs 田舎の弱小商工業者となっています。
行政や商業関連団体は地元企業の規模・施設の手の内を見せている。
やってる風は親切ご過誤と違うかなぁ?

ランクル   2026.9.5-17:32

ホームページを改編しているのだが、リンクがうまくいかない。
このごろのPCや携帯は誰でも使いやすいように過去にアクセスしたものがユーザーよりも先に誘導してしまうところもある。

私はフリーのcgi(ホームページのワードのようなもの)を使って書いていますが、何度も画像などがリンクされているか試して慎重にサーバーに転送するけれど、以前のものと混同してしまう。
キャッシュや Cookie は親切なようで余計やねぇ
大したものにならないと思うけれどジャンル分けして、田舎の人間が都会から攻めてきても負けないような街づくりの一助になればと・・・・・・・
広告のないホームページだが、パソコンといわずスマホのlineなども広告が邪魔をして、誘導されて詐欺に引っ掛かる。
デジタル庁やネット警察(正式にはサイバー警察や警察庁のサイバー警察局)は詐欺連中に何もできないヘボなんだ。

ランクル   2026.9.6-17:33

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