後期高齢者というより、最終ラウンドを走る老ランナーですが、人間誰でも鉱物ではないのでいずれは死にます。 最近では有名人の死が新聞に載るのは少ないけれど、歌手や映画人、作家などの死因が判るときがある。 とくに肺炎が目につきます。 肺炎とは 肺炎は、かぜやインフルエンザと同様に感染症の一つで、肺に炎症が起こる病気です。 一般には、細菌やウイルスの感染による急性のものを差し、重症化して命に関わることもあります。 症状は、38℃以上の発熱や強いせきが3〜4日以上続き、軽減しません。 医者でないので専門的なことは説明しないけれど、息苦しさや胸の痛みなどが起こるそうです。 これまでは肺炎とかぜ・インフルエンザというのがあったけれどコロナウイルスも出てきて、ウイルスや細菌に感染して肺炎リスクが高くなっているそうです。 肺炎には注意が必要ですが、一番は歯磨き、そして舌も磨くことを忘れるなと娘に言われて磨いています。 高齢者は何らかの病気になるが、それが引き金になって痴呆(ボケ)になるのが多いみたい。 ボケたけれど毎日歩くことで体は元気だけれど、やることが異常すぎて困っている家族もいるので、これも難儀やねぇ。 散歩を2時間おきにして、花や木切れを持ち帰る人が近所にいる。 家族もたいへんやねぇ。
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