二宮金次郎みたいに、いまの人間は何処を見ても通る人みんな携帯電話を見ている。 車を運転しながら横においての見ながら族である。 アブナイから交通違反の法律を作っても、便利さから止めない。 政治もマイナンバーカードや商売には現金をもたずにスマホを翳すだけだから、輪をかけるように入り込んできてこんなシステムが止まるはずがない。 このシステムは労力を掛けなくてもお金が稼げることなので、データを持つことがシンドイことをしなくても良いと考える人間が出てくる。
役所や事業所では正規従業員よりも臨時で雇っている人間の割合が増えている。 愛社精神なんて昔の夢物語だ。 データこそがお金だと判ってくるともうじき辞めるんだから、数千円のメモリに吸い上げたら大儲けできる。 今は亡き内橋克人さんが怒っていた、これが捨てられた新自由主義なんだなぁ。
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