やっと長い冬が終わり春が来たと喜んでいるが、今年の予想はこの夏も暑くなりそうですね。 いつもよりキンリョーヘンの花が咲くのが早いみたいで、まだ一部咲か二部咲程度だけれど待箱の横に置いた。 一応素人養蜂家だが、10年ほどやっているので養蜂家までは言えないが・・・・ 野山に飛んで行って花の蜜を集めるからミツバチというんだろう。 単にミツバチといっても種々あって、クマバチやアシナガセチ、恐ろしいスズメバチから西洋ミツバチとニホンミツバチがあって、花を追って九州から北海道まで移動しながら西洋ミツバチをトラックなどでの養蜂家は本職の養蜂家です、
ニホンミツバチは古来から日本国内に生存する蜜蜂なのです。 本来は養蜂には使われず山間部でひそかに暮らしてきました。 日本蜜蜂は夏には数万匹に達し、全体的に黒っぽく、女王蜂、雄蜂は真っ黒で、西洋蜜蜂に比べ一回り小さい。おとなしいの蜜蜂です。 この蜂蜜は採蜜量が少なく、多くの種の花から集められるため「百花蜜」などと呼ばれて蜂蜜は重宝されています。 こんなニホンミツバチのことをインターネットで知り、飼うといっても分蜂した蜂をは捕獲することから全てネットから学びました。 分峰は4〜6月頃に行われます。 分峰は一家の大移動ですが、ミツバチの修正といっていいのか面白いところがあって、アマチュア養蜂家ですが、蜜蜂の習性を知ってファーブル博士になったような気になります。
まぁ 面白そうだと思ったらこれからどこまで続くか判りませんが読んでください。
次は 巣箱作りを書いてみようと思っています。 とにかく巣箱も自分で作ります。
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