HOME塞翁が馬投稿
 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
 久しくとどまりたるためしなし。
 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし
 ミツバチと人の生活 ランクル  2025年12月19日(金) 19:09
修正
昨年は大量に採れたハチミツでしたが、自分は心不全でエライことになりにけりだったが無事生還しました。
今年は猛暑で、農作物は不作でした。
蜜蜂も暑さのせいで巣箱に住み着いたというのも少ないようで、わが養蜂家も右へ習えで全然ダメでした。
天候のせいだと簡単にいうこともできるが、ミツバチ様様という農作物はたくさんあります。
こんなのが数年続けば凶作で、歴史にもこのようなことで世の中が大きく変わる原因にもなります。
うちは売物ではないが趣味と実益程度だけれど、ハチミツがなければ朝食やコーヒータイムに支障がでる。
何故か原因がわからないが、キウイが豊作だった。
入院していたときに、朝食のあとの果物にキウイが付いてきていたので美味しいなぁと思っていたら我が家でも嬉しいことになりにけり(^O^)
キウイは収穫したら、りんごやバナナなどから出るエチレンガスがで甘く柔からくなるというのをネットで見て実行。
キウイフルーツ1個には、レモン果汁約5個分のビタミンCが含まれていると言われており、美容効果と高い抗酸化作用で体の免疫力の強化も期待できるとか。
疲労回復や血行促進、むくみの予防や改善などに有効なビタミンEも豊富に含まれているそうだ。
食物繊維多く含まれているので、80の爺さんが美容と健康などと昨年心不全で人工弁にしたので、一生飲み続けないといけない薬プラスして自然の恵みと‥‥‥‥‥‥

年末には咲く花は少ないが、サザンカやビワの花が咲いている。
ビワの花の蜜を吸うミツバチを見つけました。

 社会の変化に‥‥‥‥ ランクル  2025年12月6日(土) 10:44
修正
私らが社会人になった頃から日本が車社会になりだした。
終戦の年に生まれたので、農業しようにも田畑がないので製造する機械を作る方にいかにゃしゃない。
その製造が紡績や自動車に向かい、日米貿易摩擦となり、私らの同級生も転機が繰り返し来ました。
定年まで働けた人は少ないかも知れないが、現在の若者はもっと酷いね。
女の人も紡績工場の女工が多かったけれど、職場が無くなりお茶くみのBGというりは差別などと、世の中が変わっていく。
ところが現在では、女の人の方が専門国試資格の職についている。
大学は出たけれど、男はフリーターや派遣社員。
昨年心不全で入院したら、男前の男子看護師がぎょうさんおった。
自動車産業も限界かも知れないね。
田中角栄さんじゃないけれど、日本の隅々まで人間の血管が通っているように、鉄道を走らせることを考える政治家は出ないものかねえ。


 線路は続く どこまでも‥‥‥‥‥ ランクル  2025年12月7日(日) 10:33 修正
日本の鉄道網は、新幹線からローカル線、観光列車まで全国津々浦々をカバーし、「日本一正確な運行」と「多様な技術」で支えられていました。
それを壊したのが国鉄民営化です。
巨額の累積赤字と経営体質の改革が目的でした。
自動車の普及による利用者の減少や、公共企業体としての制約で赤字が膨らみ、分割民営化によって経営の独立性と競争原理を導入し、サービス向上と効率化を図ったのですが、自動車産業に重きを置く戦略でした。
世の中は何でも限界があり、アメリカの自動車産業を駆逐したけけど海外戦略に売り込みたい国に現地生産という戦略がコレまた新しい攻防を生むことになった。
よく考えたら、自国で生産したら余った分を売るというのが基本やろね。
これに似ているのが、農漁業や工業生産ですが、余れば売って、足りなければ買う。
つまり需要と供給の中で値段が自然に生まれるんだ。
線路って素晴らしい基本なんだがねぇ。
線路は続く‥‥‥‥‥どこまでも‥‥‥
こうやって日本が活力ある国になるんだけれどねぇ。 

日本中に鉄道を走らせるという角栄さんの時代のことを書いたら批判する人間もいるが、鉄道を張り巡らせる政策は、国民が働ける場を提供することにもなり、土木建設業やそれらの機械などシステムに関連する企業が生まれることになる。
そして、朱里エイコなどのような歌手も生まれる(^o^)
虚血性心不全のため自宅において58歳で死去。
あーー 思い出すだけでも辛い。


 洗脳されていくのかなぁ ランクル  2025年8月5日(火) 23:03
修正
世の中はアホばかりやのぉ。
田んぼは雨降らなくてカラカラだとニュースは伝えている。
淡路は瀬戸内だから雨が少ないから、ダムや溜池がある。
それぞれ水利組合や土地改良区を作ってそれらの備えをしてきた。
田植えが終わっても稲と稲の間を小さな草取り機を突いてお百姓さんは回っていた。
カメムシ、昔でいうとガイダ予防にホリドールやパラチオンとかいう農薬を噴霧していた。
無農薬とか言って農薬はよくないという流行りがカメムシ発生の原因でもある。

米は八十八の手が掛かるから大切にしろと言われてきた。
二酸化炭素も悪だといって原子力発電に舵をきる考え方もあるけれど、プラスチックが野放しだ。
廃プラスチックが大きな問題になってきた。
火力発電の燃料に廃プラスチックを使えば解決する話だ。
核廃棄物処理対策と二酸化炭素対策の研究とどちらが難しいか考えたらわかるはずだ。
このバカどもめ。

問題が出てくるたびに○○大学の名誉教授が専門家にいる。
名誉教授が多すぎではないか?
バカがつく名誉教授 アハハハ


 Re:無農薬とか言って農薬はよくないという流行りがカメムシ発生の原因でもある。 おたけ  2025年12月2日(火) 21:00 修正
こんばんわ(^^)
今年は台風も来なかったし、カメムシも少なかったですもっと不思議なのが渇水と思ってたのに水がよく回ってきて
問題なく稲が稔りました。
うちは遅い品種なので10月に稲刈りしたのですが、新米を食べたとき甘さを感じたのはしばらくぶりです、1週間ほど食べたら
元の味に戻ったように感じたというより、おいしさに慣れてしまって自分の舌はいい加減なものですね(^^)
年寄りなどは「新嘗祭」まで新米はお預けなどと言う人もいます、収穫できたことに感謝を忘れないためですね。

 お米が高いから1割高いお米券配る アホ  ランクル  2025年12月4日(木) 22:04 修正
おたけさん ご無沙汰

お米が話題になっていますね。
子供の頃からお米を粗末にしたらアカンと昔からいわれていますよね。
いまの鈴木憲和農林水産大臣って43歳らしいね。
政府が物価高対策として「おこめ券」を巡るとかいうので批判が上がっています。
鈴木大臣の発言を受けて大阪の交野市の市長は「市民のためにお米券を配りません」
おこめ券は「お米より10%以上と高い」「今高い米をムリして買う必要はない」と エライ!

そんなことしないで、もしもお米が高い(市場原理で)なら、お百姓さんが儲けたら良いのであって、商工業者や製造者が儲けて悪いのではなく、儲けたらそのお金が市場に流れる。
いまエラそうに政治家や新自由主義という間違った経済理論で世の中を惑わす連中が悪いのだ。
竹中平蔵や橋下徹などは他国へ行け!


 夜中に飛び込む巨大なさかな ランクル  2025年12月2日(火) 13:48
修正
きのうの夜遅く、でかいブリが飛び込んできた (^o^)
むすめの婿が鳴門海峡で釣ったそうで、娘が夕方から釣ってくるのをうちで待機して捌いて持って帰る算段だ。
11時ごろに私が風呂に入ったいる頃にブリが大きなスズキと一緒に来た。
喧しく娘とヨメが騒いでいる。
90センチを超えるデカさろを出刃包丁とハンマーで捌いていた。
コイツらに掛かったら怖いなぁ。
バラバラ事件を連想して‥‥‥‥‥‥‥‥

 盆栽づ゜くりという遊び ランクル  2025年11月27日(木) 0:39
修正
「わが故郷は緑なりき」 などという掲示板を作ったのだけれど、インターネットだったら双方向の掲示板でないと面白くないので cgi(無料)のを使わせてもらうのだが、その加工にチョット苦労したけれど、まぁどうにか始まりました。

世間の流れとしたら、田舎は廃れていき、大都会に人が集まり、極端にいえば 『東京一極集中』 ってことになっている。
私も子供の頃は、やんちゃな若者だったけれど年がいくと誰でも老人になる。当たり前ですね。
世の中があまりにも不況過ぎて、零細企業というても私の場合、それらの関連する城下町(僻地)にあるので、とにかく暇ですわ。
そこで、うちの廻りにいろんな雑木があり、これを何とかいじってモノにならないんかと考えてみた。

頭の中には、年寄りの盆栽いじりが印象にある。
楡(ニレ)の木、黐木(モチノキ)、藤などがあり、ニレはそこらじゅうに種を とばすのか小さな苗がいっぱい生えている。
モチノキは元気が良くて、若い新芽が勢いよく出ている。
藤は刈っても刈っても茂って、事務所の西側に植えているのが、藤の棚として西陽よけになっている。
植木職人ではないし、そんな知識もないけれど植木鉢が何故か沢山ある。
多分草花を買うときの鉢だったのだろう。

盆栽なら山に入って古株を採取するか、種を撒いて育てる方法もあるだろうが、取り木という方法があるらしいのでネットで見ながらやってみようと考えている。

盆栽に適した木は?
楡(ニレ)の木は葉っぱや種が飛び散って、よく見ればそこら中に苗が生えている。
スコップで掘り起こして鉢にいれました。
えーー これが盆栽?

 ブーゲンビリア ランクル  2025年11月27日(木) 8:09 修正
もう40年ぐらいになろうかと思うけれど、うちの事務所前(道路側)にブーゲンビリアがある。
エンジ色した南国らしい鮮やかな色と柔らかな質感がしたブーゲンビリア。
ブーゲンビリアの枝にはトゲがあり、きれいな女にはトゲがあると似たようなもんやねぇ。
掲示しているのは11月末なのにこんなにきれいに咲いているブーゲンビリアです。

6月ごろから咲きだして12月ごろまで咲いている。
うちは日当たりがいいせいかも知れないが、花の命は長くて‥‥‥‥‥‥
9月頃から枝が伸びてきて、トゲがあるので剪定するにも大変だ。
1年を通し日当たりと風通しの良い場所でブーゲンビリアを植えるのが正解らしい。
これも盆栽にできないものかと試してみよう。

 モチノキにも挑戦してみよう(^o^) ランクル  2025年11月27日(木) 18:09 修正
黐木(モチノキ)って難しい字ですね。

こんな字は習った記憶がないんだけれど、小学生の五、六年のとき小鳥のメジロをトリモチで捕まえるのに使うために、モチノキの皮を剥いて槌でついて砕いて川の水で晒してトリモチを作ったことがある。
皮を剥かれたモチノキを見て、仕事から帰ってきた親にこっ酷く怒られた記憶がある。
モチノキは赤い実を付けるのがいい木らしく、前の家の近くにはあつたけれど、今住んでいるところの木は実を付けないようだ。
挿し木もできるらしいが、植木鉢にとり木している。
どうなることやら判らないが何でも挑戦や (^o^)


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