HOME塞翁が馬投稿
 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
 久しくとどまりたるためしなし。
 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし
 まちづくり、地域づくり ランクル  2026年9月20日(日) 14:04
修正

まず「役場」というのを「産業」として見てみる。
役儀というのは優秀な人材を留める機能があります。この点への認識が乏しく、能力本位ではない甘い職場だと軽い気持ちでいる人もあるのかも知れない。

公務員を野球などのプロスポーツ選手と考えたら、任期は10年とします。
再任を妨げません(大部分を再任)。
自分の可能性を試したい人は10年経ったら「フリーエージェント宣言」をすればよいのではないか。
そうすれば、公務員は自らの「市場価値」を高める努力をするでしょう。職員は地元出身者でなくても地域振興に情熱を持ちその地域に定住を希望すれば差別する必要はないと考えます。
むしろ、新しい血の導入が求められていると考えたら面白いなぁ。
自治体には人材確保機能があり、良い人材を確保し、有効適切な地域振興を行うことにより地域に富を創出することをその目標とすべきです。
地方自治体に自主財源を確保し、大きな権限を持ち、有能な人材を確保することになります。
かつて地方自治体では土木事業しか目立った産業がないといわれていましたが、今ではゼネコンが地方までと手を出すようになり、安ければ良いというのだから田舎企業は廃業するしかありません。

日本の高度成長期は(第三次全国総合開発計画)(第四次全国総合開発計画)など、全国総合開発計画が国だけではなく地方の隅々まで経済発展してきたものです。

補助金に頼る政治が地方が衰退する元になってはいないか。それは「自業自得」だといわれても貰えればいいという奴が多すぎるよね。


 目指している掲示板 ランクル  2026年9月20日(日) 8:11
修正
インターネットの掲示板といっても、ただ書き込みするだけでは能がないと思い、投稿に対して返信できるようなものが良いのではないかと考えて
特定のメッセージや投稿に対して、元の会話を整理した状態で直接返信する機能のある掲示板なら目的に叶うのではないかと思いました。
返信とは英語でならスレッドというらしいので、テーマごとに掲示板を作るよりいいだろうと思っています。
-塞翁が馬- という掲示板を作ったのですが、意味がよくわからないタイトルですが、世の中にはいろんな出来事がありますから、何が「幸・不幸」になるかわかりません。
スレッドが続けばその話題の中で議論などが続いていくことになり、目的につながっていくのではないかと思っています。

●投稿
 ・「投稿」をクリックします。
 ・画像は「参照」をクリックして画像ファイルを入力します。
  アップロード可能な画像のファイル形式: JPG、GIF、PNG
 ・大きい画像は縮小して表示します。その場合、画像をクリックすると実サイズで表示します。
 ・内容欄に記載したURL(http://)は自動的にリンクされます。
 ・英文スパム投稿防止の為、「名前」「題名」「内容」のいずれかにひらがな又は全角カタカナを1文字以上入れて下さい。
 ・一度投稿すると「名前」「枠色」「修正キー」はクッキー機能により自動的に入力されます。

●修正、削除
 ・投稿後は自分の記事の「修正」をクリックすれば修正、削除ができます。
  但し、「修正キー」が必要な場合もありますので投稿時に入力しておいて下さい。
 ・管理者が記事を修正、削除する場合は、「修正」をクリックし修正キーにパスワードを入力します。
  パスワードは全ての記事に対して有効です。

管理者が著しく不利益と判断する記事や、他人を誹謗中傷する記事は予告なく削除することがあります。

まだ完全なものではないので不都合なところもありますが、みなさんの意見をいただきながら直していきたいと思っております。

 人間万事塞翁が馬 ランクル  2026年9月20日(日) 10:49 修正
人間万事塞翁が馬
(じんかん ばんじ さいおうがうま)と読む
 
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡に良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ。」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが不幸にならないとも限らないよ。」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

 この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれているそうです。

「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。
「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。

「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。

まったく禍福というのは予測できないものである。
禍福は糾える縄の如し
幸せと不幸せは常に隣り合わせ。
幸福が来たと思っていても、それは不幸のきっかけで、不幸がやってきたり、不幸が来たと思っていてもそれは実は幸せの前兆であって、幸せがやってきたり・・・、
人生には幸せと不幸が隣り合わせでやってくるものだから、幸運が来たと言っては大いにはしゃいだりせず、
その後に来る不幸に備えて身を慎み、不幸が来たと言って激しく落ち込んで自暴自棄になったりせずに、
風向きが来るのを待てと言ったような意味なんです
人生は「山あり谷あり」とは言い尽くされた言葉だが、どう生きていくかがその人間の生きた証として残る。

 春が来たと喜ぶ休日養蜂家(^o^) ランクル  2026年3月24日(火) 12:33
修正
分峰マップというのがあります。
https://www.swarm-map.com/

分蜂とは、ニホンミツバチの群れが2つに分かれる現象で、野生のニホンミツバチが3月下旬ごろから6月頃に新しい女王バチが誕生すると、旧女王が働きバチの約半数を連れて巣別れして、庭木や軒下に黒い蜂球を作って休憩します。
これを分峰といいます。
その蜂群を捕獲して休日養蜂家が一丁前の養蜂家の真似をするのです。
いよいよその時が来たようです。


 休日養蜂家のはじまり ランクル  2026年3月24日(火) 13:31 修正

単にミツバチといっても西洋ミツバチとニホンミツバチがあって、花を追って九州から北海道まで移動しながら西洋ミツバチをトラックなどでの養蜂家は本職の養蜂家です、

ニホンミツバチは古来から日本国内に生存する蜜蜂なのです。
本来は養蜂には使われず山間部でひそかに暮らしてきました。
日本蜜蜂は夏には数万匹に達し、全体的に黒っぽく、女王蜂、雄蜂は真っ黒で、西洋蜜蜂に比べ一回り小さい。おとなしいの蜜蜂です。
この蜂蜜は採蜜量が少なく、多くの種の花から集められるため「百花蜜」などと呼ばれて蜂蜜は重宝されています。
こんなニホンミツバチのことをインターネットで知り、飼うといっても分蜂した蜂をは捕獲することから全てネットから学びました。
分峰は4〜6月頃に行われます。
分峰は一家の大移動ですが、ミツバチの修正といっていいのか面白いところがあって、アマチュア養蜂家ですが、蜜蜂の習性を知ってファーブル博士になったような気になります。

まぁ 面白そうだと思ったらこれからどこまで続くか判りませんが読んでください。

次は
巣箱作りを書いてみようと思っています。
とにかく巣箱も自分で作ります。


 古きよき時代となるのかねぇ ランクル  2026年2月25日(水) 8:07
修正
イカナゴの不漁で今年も解禁にはならないようだ。
播磨灘や明石海峡周辺の人たちの楽しみは、「イカナゴのクギ煮」ですが、遠州灘のサクラエビと同じで、その地方の食べ物は遠くに住むようになっても懐かしいものです。

免許証返上してから、配達や出かけるのにヨメに連れられて行っています。
なのでスーパーへも同伴します。
タコの高いのには驚きます
帰省してから釣りするためにアルミのボートまで持っていましたが、タコ釣りは磯からアオリイカ釣りの餌木を使ってタコ釣りするのですが、夕飯くってから2時間ほどで12匹釣ったこともあり、スーパーの陳列に足が2本で700円などを見ていい加減にせいと怒鳴りたくなります。
それなら釣ってこようかなと思っても、家族からブレーキも・・・・
そして、今は磯釣りでタコ釣っていると監視する人間がいて罰金となるらしい。
困った世の中になりました。

 今年はキノコに挑戦したい ランクル  2026年1月5日(月) 14:05
修正
今年はキノコに挑戦したいと思っています。

ニホンミツバチの蜂蜜に挑戦して10年ぐらいになろうか?
それなりに養蜂家とまではいかないが何とか自家消費を賄えるぐらいになた。
本業の仕事も、社会の変化で成り行きにまかせていたら成り立たなくなってきている。
田舎が壊されていくのに何も手を打てない政治が悪いと言っても仕方ないので、田舎で生きるにはポツンと一軒家の考え方になるのだろうね。

とにかく自然とともに生きていくのがいいのでしょう。
人間は食って生きる。いくらアメリカへ行って何十億の契約金とかいうても、腹が減っては戦はできん(^o^)
人はパンのみにて生きるにあらず とかいうけれど
物質的な豊かさだけでなく、魂の充実こそが人間にとって本質的に重要であるという教えですが、カスミを食っても生きてはいけないよね。
武蔵も柳生石舟斎も達人ではあったけれとげ、自然の中で生きていた。
そんな印象は子供の頃マンガの中でしか見なかったけれど、そういうものだろうね。

凡人中の凡人だけれど、寂れた田舎の中で静かに終わっていく人生なんだ。


 ほんまにキノコやってみようむ(^o^) ランクル  2026年1月8日(木) 18:11 修正
今年はキノコに挑戦したいというたものの、何をどうしようと考えているのだろうかと思いますよねぇ。

前からシイタケの原木つくりに興味を持っていました。
樫の木を伐採して、半年ほどそれ用に準備して椎茸菌を通販で買って植え付ける工程は経験済みで、食用とまではいかなかったけれど、10枚ほど収穫したので椎茸の製造工程は理解していました。
最近では、菌床きのこキットなども安価で手に入るようだ。
椎茸づくりで原木を切ってきて手間のかかるものではなく、オガクズなどを原木に似せてキノコを発生させるもので、キノコが生える条件、温度と湿度などを人工的に作るというものです。
何にでも興味を持つので、これまでにもニホンミツバチの蜂蜜採りや烏骨鶏や軍鶏の孵化器づくりなどそれなりにやってきたので、キノコづくりも趣味と実益ということでは面白そうだと思っています。


 ほんまにキノコやってみようむ(^o^) ランクル  2026年1月8日(木) 18:11 修正
今年はキノコに挑戦したいというたものの、何をどうしようと考えているのだろうかと思いますよねぇ。

前からシイタケの原木つくりに興味を持っていました。
樫の木を伐採して、半年ほどそれ用に準備して椎茸菌を通販で買って植え付ける工程は経験済みで、食用とまではいかなかったけれど、10枚ほど収穫したので椎茸の製造工程は理解していました。
最近では、菌床きのこキットなども安価で手に入るようだ。
椎茸づくりで原木を切ってきて手間のかかるものではなく、オガクズなどを原木に似せてキノコを発生させるもので、キノコが生える条件、温度と湿度などを人工的に作るというものです。
何にでも興味を持つので、これまでにもニホンミツバチの蜂蜜採りや烏骨鶏や軍鶏の孵化器づくりなどそれなりにやってきたので、キノコづくりも趣味と実益ということでは面白そうだと思っています。


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