
トランプという人間
2026年04月01日(水)
猫の目行政というのがある。
一貫性がなく、場当たり的で転換が激しい政策運営を批判する際に使われる表現ですが、いまトランプという大馬鹿ものがそれと同じようだ。
多くの人たちは「キチガイに刃物」だと言っているが、そんな人間を選ぶのがアメリカという国なのである。
政治をするにしても事業をするにしても試行錯誤しながらチームで考えながらやるものだと思う。
規模はちがうかも知れないが、田舎行政であっても副市長や部長などの幹部補佐役というものが知恵袋の役目をしなければうまくいかない。
時代劇や映画をよく見るが、むかしの映画で勝新太郎の「悪名」というのがありました。
こんな名セリフがありましたね。
=梅に鶯 松に鶴 八尾の朝吉ちゅうたら清ニがつき もんでんがな。=
相棒がいなければ トランプや兵庫県政も、そしてわが南あわじ市もおんなじや。