老いるということは一体どういうことなんだろう。 心不全という突然な病だが、それには前兆があったのに、(半年か年に一度は精密検査しませんかと血圧の薬の処方箋をもらいにいっていた医者からいわれていた)見逃していたのだろう。 私の高校時代からの親友に、 「オレ、老人になる前に死ぬ」と言ってたし、「自分も太く短く」が常に思っていたので、マサカこんなことになるとは思いませんでした。 自分というものは不死身でいつまでも30歳から50歳の気で生きていくと思っていたのでょうねぇ。 こういうのが若気の至りというのかなぁ。 私の従兄弟に潔く自死をした人がいますが、若い頃から腕に入れ墨をしていたり、他人に危害を加えたりしないけれど、義理を欠く親交があれば怒る。 私の厄払いのときは前日から家にきてくれて男の晴れ舞台でもないけれど、見守っていてくれました。 その人が亡くなったときは本当に悲しく、貰い子で育ったことなどからトンミャンの死は本当に悲しかった。私より13歳も上の優しい人でした。
若い時に、自分が年を取った時にどうなるかなど、音楽を通してミュージシャンが語る曲は感慨深いものがありますね。 川島英五なんかはヤンチャナな奴みたいだったけれど心優しい男でした。 私は大病から生還してからは白内障や鼠径ヘルニア(脱腸)から虫歯の治療(帰省してから通っていた津井でひとつ下の歯医者していた福原くんが亡くなったので)をしたり、爪水虫の治療や腰痛などで訪問リハビリ、訪問看護などを受けています。 カレンダーには予定がたくさんメモしている。 そう心臓手術して要介護認定一級だそうだ。 生きるというのは本当に難しいものなんだなぁとつくづく感じている。 難聴の進行も進んでいて映画ファンですが、日本映画よりも字幕スーパーのある洋画はいいなぁと見ています。 西部劇は本当に面白いけれど、白人とインディアンの構成が現代ではいけないってことなんですが、政治の問題でも難しい時代になりましたねぇ。
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