HOME夜明けの歌をうたおう
 夜明けのうたよあたしの心の
 きのうの悲しみ流しておくれ
 夜明けのうたよあたしの心に
 若い力を満たしておくれ
 夜明けのうたよあたしの・・・・
        岩谷時子 作曲:いずみたく
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 アホな政治家どもに殺される ランクル  2026年10月9日(金) 16:51
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エンゲル係数
エンゲル係数というのがありますが、
家計の総消費支出のうち食料費が占める割合のことで、ドイツの社会統計学者エンゲルという人が論文を発表したんだそうだ。
「食料費÷消費支出×100」の式で算出されるのをエンゲル係数、エンゲル係数は低くなる。これをエンゲルの法則というんだそうだ。(ウイッキペディアより)

エンゲルの法則は、生活水準や消費パターンの変化を示す指標としても広く使われ、経済発展の度合いや国ごとの貧困層の割合を測定するためにも利用される。
収入が増えると、飲食費以外の支出(住居、娯楽、教育など)が増加し、より豊かな生活を送ることが可能になるため、エンゲル係数は収入の増加に伴い低下する。
家庭菜園で買わないのもあるから正確ではないけれど、計算尺と同じようなもんだね(^o^)

いまの政治家はまるっきし勉強というのをしてこなかったんやねぇ。
ビール会社が値段を協定(業界の複数の企業が、商品の価格や生産量、販売地域など合って取り決め、市場での競争を制限(企業連合)したと騒ぎ出した。
企業は何もしないで製品が作れると思っているバカが政治家や学者。
高い設備や原材料や人件費がある。
設備機械は償却資産だから機械なら11年、備品などは6年だったかな?
事業所があれば地方税として自治体の税収だ。
そこで働く人々から市県民税も入る。
儲けたらアカンという政治家や役人、そして民衆もいる。
ガソリンスタンドは人件費を節約しようとポスにして無人だ。
そこで働く人間はガソリンは飲まんけれどビールも酒も飲む。
ポスは紙を食うけれど酒飲まん。
米農家は安定して農業やってもらうために農政があった。
私が帰省して建設課などへ行ったとき、職員が建築資材のパンフレットなどから予定価格を計算していました。
建設関係の業者に入札きせて、異常なのはその理由も聞いていたのですね。
大学出の人は少なかったけれど、みんな賢かった。

何年かぶりで米農家にチャンスがきたのに、アホな農業大臣がきて呆れていたのに、それに輪をかけたまたバカがいる。
総理大臣ともども辞めろ!


 とかくメダカは群れたがる ランクル  2026年9月29日(火) 6:48
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何かの映画でみたセリフですが
群れる理由は 群れで泳ぐことで、大きな鳥や魚などの外敵が狙いを定めづらくなり、自分が襲われる確率を下げられる。危険の早期発見: 複数匹で周囲を警戒するため、一匹だけでいるよりも早く危険に気づくことができます。一匹が逃げると群れ全体がそれに追随して逃げ切る確率が高まります。
まとまって泳ぐことで一匹にかかる水の抵抗が減り、体力の消耗を抑える効果があると考えられています。
(嫌いなAIによるのだが)

私らの子供の頃は、池でフナ釣りをよくしたものです。
子供だけでだから危ないのですが、それを承知だからそれなりに気をつけるので危険予知能力がつくのでしょうが (^o^)
田んぼの生き物や池にナニがいるのか自然とともに育ってきたのでしょうなぁ。
メダカやフナを見ていると群れを作って泳いでいるので、外敵から身を守るのは群れになりながらいろいろ学んでいくのだろうと今頃知る (^o^)
まぁ我が人生も終盤にさしかかっていますが、子供会などというものはなったけれど、学校から帰ったらカバンを置いたら近所の子と海や池、秋なら山へ栗の実採りにいったものです。
私は青年団の頃は島を出ていたので入ってなかったけれど、消防団や商工会の青年部など群れの中で学んだことが多かった。
そう、群れるということは仲間といろんなことをしながら学んでいくことなんだ。

しかし最近はただ競争だけさせて、それに勝ったものだけが勝ち上がるでは生き残れないものも出来てくる。
それでは田舎と都会資本大企業とは力関係から生き残れない。

最近はメダカは見られないかも分からないが、群れた田舎のメダカでいいんじゃない?


 倉本聰さんの「北の国から」 ランクル  2026年9月29日(火) 11:01 修正
倉本聰さんが亡くなりました。91歳でした

田中角栄さんの「日本列島改造論」的と「北の国から」
日本列島を高速道路・新幹線・本州四国連絡橋などの高速交通網で結び、地方の工業化を促進し、過疎と過密の問題と公害の問題を同時に解決するというのは、考え方はある意味考え方は一緒ですね。
日本列島改造論とは、1972年6月20日に日刊工業新聞社から出版された田中角栄の本です。
この本で角栄は東京に集中しすぎた人やモノを地方に分散させ、新幹線や高速道路を日本全国に作ろうと提唱しました。
この政策は多くの国民の支持を得ましたが、経済の混乱があったり、角栄がスキャンダルで首相を辞任したりしたため、思うような成果をあげることができませんでした。
私が高校を出た翌年に東京オリンピックが開かれるのですが、そのために東名高速道路や新幹線建設で日本の高度成長時代となり、高卒の初任給が1万5、6千円から毎年昇級とベースアップでいい時代面白い時代でした。

亡くなった倉本聰さんは
「親父は、俺たち家族に何も残さなかった・・残したの借金だけである・
でも、親父は俺に北の国からを残してくれた・・
俺が親父と妹と体験した岡山の疎開先での暮らしが、
そのまま、俺の北の国からのネタになっているんだよな。

「日本列島改造論」が生まれた背景
地方から出世した田中角栄は新潟県で生まれました。
学歴は高等小学校卒、現在の中学校にあたる。家が貧しかったため旧制中学校(現在の高校)には行けず、働きながら中央工学校(専門学校)に通いました。
田舎ですから土建屋をはじめるのは普通ですよね。
そんな男ですから自民党に入りますよね。
自民党がずっと与党でしたから、角栄は自動的に日本の首相の座につくこととなりました。

みんなで考えようじゃないですか!
http://awj.s135.coreserver.jp/cgi-bin/bbs10/bbs10.cgi


 双方向のコミュニケーション ランクル  2026年9月30日(水) 15:22 修正
私はときど双方向コミュニケーションとよく言いますが、最近はスマートホンが一人一台というような時代になって、孤立してはいないと考えますが、個人と個人とでは個と個(点と点)だからコミュニケーションというても意味がちがいます。
むかし目安箱というので江戸時代の徳川吉宗(8代将軍)が設置したのが有名らしいですが、政治への批判や社会事情、庶民の意見を吸い上げるために設けられたそうです。
双方向コミュニケーションは上の政治する側と庶民ですが、一般社会では大人と子供とか商売なら売り手と買い手、ひろく社会の人たちに呼びかける手段(たとえば釣り大会をするとか、あるこう会をするとか、俳句やお花の会員募集など)に使えば、いつでも誰でも利用できるのではないかと。
双方向のやり取り(話す側と聞く側が固定されず、相手の反応や意見を確認しながら対話を進めます)
コミュニケーションと難しそうなことを言うけれど、ビジネスにだけではなく昔どこにでもあった青年団や婦人会がこのようなことがあれは復活するかもしれません。
少子高齢化とひとつのこ゛ろ合わせのように面白そうに言うけれど、大人世代から子供や孫へという伝わりが失せることによって人情も伝わらない。
私らが商工会の青年部にいたころは、会員家族、その子供らを交えて伝承玩具(竹とんぼや竹馬や水鉄砲)などを作って遊びました。
もの作りをすることで道具の手入れや仕組みなどを覚えます。
人が集うことによって、あの子ええ娘やから誰ぞ世話したれや。
とかなってなんぼでも良い方向にことが進むと思っています。
こんなことを考えながら、掲示板を作ろうとしていま。
投稿にも画像をアップできるし返信(コメント)にも画像を使えます。
デジカメがなくてもスマホはそれ以上に手軽で写真は撮り放題だもんね。

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