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 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
 久しくとどまりたるためしなし。
 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし
 自民党のゴタゴタ ランクル  2025年7月23日(水) 19:20
修正
自民党のゴタゴタ (^ o *)
何年か前に阿修羅BBSでの投稿を思い出しました。
「総裁選出馬など、そんな争いをしている余裕は日本にない。"俺が、俺が"という気持ちは、今の私にはありません」
「目下、安倍晋三首相の最大のライバルと言える石破氏が、年頭所感でいきなりの白旗宣言ですからね。安倍政権の盤石ぶりを象徴する発言と言えます」(全国紙政治部デスク)
安倍首相がよほどの大失態をやらかさない限り総裁選での勝ち目はないと判断したわけです。
ハナから勝ち目のない戦に打って出て負けてしまえば、その後は冷や飯食い。
ならば、今は首相を支えて力を蓄えるべき時期だと判断したんでしょうね。
そして・・・・・
山上青年に ドスン と殺られてチャンス到来となったわけです。
自公の評判が落ちていったのは、中曽根や麻生や小泉、安倍などでボロボロになってしまった跡を譲り受けたからで
石破が自民党を壊してしまったのではありません。
べつに石破を好きではないけれど、マスコミや国民(選挙民)は真実を語らないで(見ないで)でっせ
今回の石破降ろしを見ていると(政争)、やっぱり日本は滅んでいって当然なのかもね。


 終身雇用制度 ランクル  2025年7月22日(火) 16:31
修正
日本の終身雇用制度は、戦後の高度経済成長期、特に1950年代から本格的に普及しました。
しかし経済情勢の変化などから終身雇用制度は人件費の負担が増大などから崩壊してしまいました。
小泉純一郎と竹中平蔵が、新自由主義という世界で見捨てられたものを用いて、郵政民営化をはじめとして経済政策をがらりと変えて、これまで築いてきた日本の戦後復興の経済政策をひっくりかえす荒っぽい策は、大資本による地方中小商工業への侵攻でありました。
そして橋下維新もそれに続いたけれど頓挫しましたよね。
新規卒業者を確保しつつも、一方で長年働いてきた中高年の社員を削減させる、これは賃金が年次昇進型で給与が増え続ける終身雇用制度が、企業にとって重荷となった結果です。
政治、政治家というのは何のためにいるのだろう?


 国民皆保険 ランクル  2025年7月22日(火) 16:30
修正
「国民皆保険」そのものが崩壊しつつある。
政府は「国民皆保険」を守ると言うが、労働者の賃金が減少し続け、社会保険料の負担に耐えられない国民が激増している。
保険に入っている人が病気に罹患したときに必要十分な医療を受けることができるか。
これが国民皆保険の実体的な意味である。
すべての国民が病気に罹患したときに必要十分な医療を受けられる。
これが「国民皆保険」の意味である。
日本人が長生きできているのは、国民全員が十分な医療を受けられるからだ。
国民皆保険制度によって、誰もが平等な医療を受けることができる。
しかし、高齢化によって高齢者医療費の政府負担は増える一方になっている。日本はこれからもさらに高齢者が増えていくのだから、社会保障のコストが減る見込みはない。
政府は医療費の国庫負担を何とか削減するために、国民の自己負担の部分を増やしていきたいという意向を常に持っている。

いま地方の医療機関も大変なことになっているのだが‥‥‥‥‥‥‥‥

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