HOMEああ これが政治というものなのか!
全国の様々な地域で、自分たちが住むマチを良くしたいと活動している人々たちがたくさんいます。
様々な 問題の本質を見極め、社会に対する志と、広い視野・深い知恵をもった人材の必要性を感じます。
そこでコンプライアンスという考え方
『法令遵守』のことですが、人々が幸せな社会を作っていく中で、法律や条例を遵守することは当たり前のことです。
法律は完璧ではなく不完全なもので、社会の要求や期待の全てを満たすものではありません。
そのため、解釈がわかれたり、その不完全を補うために新しい法律が作られます。

人々が幸せに暮らせるために、国民は納税します。
それは社会を良くするために使われるのが原則です。
社会整備や福祉、教育などに使われ、その配分は政治家や公務員などによって、計画的に使われるものです。
簡単に言うと、国民から預かった税金を人々が幸せになるように使うというのが政治なのです。
ところが困ったことに、政治家やそこにすり寄っていく者たちが、先に取り分をのけておいてやっているのが最近の政治のように見えるから腹が立つ。
風力発電の不透明な開発 
新エネルギー(再生可能エネルギー)。
バイオマス、太陽熱利用、雪氷熱利用、地熱発電、風力発電、太陽光発電などすべて再生可能エネルギーである。

この国では、新たな政策がはじまるとコンサルが生き生きしてきます。新エネルギー政策が始まると中央の大物政治家とかコンサルなどが地方を飛び回わる。
竹下登のふるさと創生資金の1億円ばら撒きで稼ぎまわったペテン講師の多かったこと。
再生可能エネルギーは風力発電がトップバッターだったかもしれないが、全国各地で健康被害や杜撰な工事でトラブルが多発、
南あわじ市の場合は、協定書に立会人として名前を連ねているのだから、市長が仲裁に入って市民に迷惑が掛からない様にするのが当然であるのに、担当部署さえない。
市長公室が一応担当部署になっていたらしいが、あるだけで何もやっていない。
今は市長公室というのもなくなっている。
カメレオンのように、課も作っては無くし、変えたり消えたり一貫性がない浮遊物状態。

はなしを戻すと、CEF南あわじウインドファーム株式会社は平成19年8月6日に建設されました。
この風力発電は、北海道根室市のクリーンエナジーファクトリーという会社が運営しております。南あわじ市には固定資産税などの税収がが得られ、企業誘致できたこを喜んでいた。
ほんとうに固定資産税が入っているんだろうなぁ。優遇措置として企業誘致に税の免除なんかしてないだろうねえ。
エンマ大王   2017.1.17-23:40

風力発電などの大規模開発事業には、環境影響審査会など兵庫県の厳しい審査があり、『規則では周辺住民への事前説明会を通して事業合意が必要事項となっております』が、周辺住民の要望・苦情等への対応がされていない。
住民の生活環境に多大な影響を与える事業では、事業の実施に当たって、事前に地域住民に十分な説明を行い、要望や苦情に対して適切に対処しなければならないことになっています。
風力発電の風車は西路山一帯に設置されており、辰美地区(伊加利、阿那賀、津井)すべての住民に多大な影響を与える事業です。
にもかかわらず、山林の開発には工事請負業者(きんでん株式会社)と事業者(CEF南あわじウィンドファーム)は丸山地区とだけ協定書を結びました。
風力発電の事業協定書も画像にあるように、
丸山地区としか協定書を結んでいない工事請負業者と事業者、そこに立会人としては南あわじ市中田勝久市長がいます。
丸山以外の阿那賀地区、伊加利地区、津井地区の住民には充分な説明もなく、風車を建ててしまいました。こんなことはあってはならないことです。どうしてこのようなことになったのでしょう?

きんでんという関電の工事会社から出発したのだと思うけれど、今では日本全国くまなく事業をひろげていますね。
南あわじ市では風力発電工事の前に、クルクル(パー)のタワー、オニオンタワーもそうでした。
工事の足場を継ぎ足して、その上に電飾したものがなんで6千5百万もするのだ!

[きんでん] [不正献金] でけんさくしてみなはれ

けんさくって誰やぁ(^o^)

エンマ大王   2017.1.17-23:54


風発は低周波音だけではなく、気が狂わんばかりの苦痛

驚くべきアンケート結果
平成22年1月10日に、津井西本村(風車の真下にある小さな地区)の住民が、自主的に風力発電の影響調査アンケートを行いました(住民68人中66人が回答)。その結果、大変ひどい状況があきらかになりました。
「風車から出る音のため、眠れない夜がある」とか「昼間は風車の羽の光と影で窓や壁が点滅したようになり、気分が悪くなる」という人が多くいます。中には、1日中雨戸を閉めるようになったという家もあるそうです。
風車の近くに住んでいる人たちは「常に風車の音と光にさらされ、精神的にイライラし、心の安まる日がない。身体への悪影響(熱やめまいなど)もある」と訴えています。平成22年2月16日に、津井西本村の住民アンケート結果が市長に渡され、その深刻な被害実態が訴えられました。それに対して、中田市長は「当初より国や県に苦情等を伝えておりますが、今回のアンケート結果も県へも報告しています」と答えてはいます。しかし、いまだに事業者からも国や県からも何の返答もありません。
真夏の夜に一匹の蚊がブーンと飛んでいるだけで、とても気になって眠ることができないという経験をしたことはないでしょうか?
結局、一匹の蚊を退治するために起きだす破目になってしまいます。
蚊一匹の羽音だけでも、人をイライラさせてしまいます。蚊は退治してしまえばそれで解決できます。しかし、風車の音はそうはいきません。風車の音は蚊一匹ほど生易しいものではありませんし、いくらイライラして止めたいと思っても止められません。自分の家から逃げ出すわけもいきません。風車建設地から数百mのところに住んでいる人たちは、24時間鳴り響くモーター音・風切り音に悩まされ、健康被害を訴えています。それは私たちが想像するよりも、もっとつらく苦しいことだろうと思います。
風車が建設される前には普通の静かな日々があったのに、風車が建設されたために静かな日々を奪われてしまった人たちです。

エンマ大王   2017.1.17-23:58

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