エライ目にあいました。 まさか私が心不全になるなんて想像もしませんでした。
病気という言葉は私には縁がないものと思っていたのに、半年ほど前から朝の散歩が怠義になっていました。(昨年の春頃) 月に一度、三原の医療機関に血圧の薬を処方してもらいに行っていましたが、医者から「長いこと精密検診をやっていないから半年に一度はやりなさいよ」と言われていました。 半年前の散歩が億劫になっていたのは、静かに心不全(心臓弁膜症)が進行していたのかも知れません。 「そのうちに‥‥‥‥」「そのうちに‥‥‥‥治るだろう」というのが そのうちにあの世へ導かれようとしていたらしい(^^;
昼は「冷やしうどん」晩飯は「サシミなどでビールを600mmを2缶」と‥‥‥‥‥‥。 看護師している娘が仕事を終えて飛んで帰って、血圧と脈拍を測ろうとしたら、脈拍が測定不能(9999のエラー) こんなことしてたら死んでしまうと兵庫県立淡路医療センターへ電話して深夜に嫁の車で緊急入院してしまいました、 心不全とは 心臓が血液を送るポンプとしての機能を十分には果たせない状態。 心臓に水が溜り、なま汗をかいてエライことになりにケリ(^o^) あのままだと死んでいたかも知れない。 入院して、クスリで心臓に溜まっている水分を二週間ほどかかって抜いて、7時間をかけて大手術だったらしい。 本人は目が冷めたのは午後10時頃だったか、嫁も娘たちも帰ってしまってICU室で、「オオ! 生きていた」という始末でした。
平成の天皇陛下も心臓の冠動脈バイパス手術を東大病院で受けられたというニュースがありました。 あれから12年も経っているらしいが、こんなド田舎の爺ぃも「ゴッドハンドに」よって生かされている。 こんなことになって、改めて人はいつかは寿命があって
「私だけ 死ななかったら どうしよう」 という句をどこかで見たけれど、そのときは何とも思わなかったけれど今考えるとよく考えた句だなぁと感心する。
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