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 心不全という病気 ランクル  2025年7月14日(月) 20:29
修正
エライ目にあいました。
まさか私が心不全になるなんて想像もしませんでした。

病気という言葉は私には縁がないものと思っていたのに、半年ほど前から朝の散歩が怠義になっていました。(昨年の春頃)
月に一度、三原の医療機関に血圧の薬を処方してもらいに行っていましたが、医者から「長いこと精密検診をやっていないから半年に一度はやりなさいよ」と言われていました。
半年前の散歩が億劫になっていたのは、静かに心不全(心臓弁膜症)が進行していたのかも知れません。
「そのうちに‥‥‥‥」「そのうちに‥‥‥‥治るだろう」というのが
そのうちにあの世へ導かれようとしていたらしい(^^;

昼は「冷やしうどん」晩飯は「サシミなどでビールを600mmを2缶」と‥‥‥‥‥‥。
看護師している娘が仕事を終えて飛んで帰って、血圧と脈拍を測ろうとしたら、脈拍が測定不能(9999のエラー)
こんなことしてたら死んでしまうと兵庫県立淡路医療センターへ電話して深夜に嫁の車で緊急入院してしまいました、
心不全とは
心臓が血液を送るポンプとしての機能を十分には果たせない状態。
心臓に水が溜り、なま汗をかいてエライことになりにケリ(^o^)
あのままだと死んでいたかも知れない。
入院して、クスリで心臓に溜まっている水分を二週間ほどかかって抜いて、7時間をかけて大手術だったらしい。
本人は目が冷めたのは午後10時頃だったか、嫁も娘たちも帰ってしまってICU室で、「オオ! 生きていた」という始末でした。

平成の天皇陛下も心臓の冠動脈バイパス手術を東大病院で受けられたというニュースがありました。
あれから12年も経っているらしいが、こんなド田舎の爺ぃも「ゴッドハンドに」よって生かされている。
こんなことになって、改めて人はいつかは寿命があって

「私だけ 死ななかったら どうしよう」
という句をどこかで見たけれど、そのときは何とも思わなかったけれど今考えるとよく考えた句だなぁと感心する。


  ランクル  2025年7月14日(月) 21:03 修正
心不全とはなにか|高齢者の心不全(日本心臓財団)
https://www.jhf.or.jp/check/heart_failure/02/
心不全とは、心臓に何らかの異常があり、心臓のポンプ機能が低下して、全身の臓器が必要とする血液を十分に送り出せなくなった状態をいう。

心不全という病気は密かに忍び寄る、生命を縮める病気のようです。
緊急入院して手術してに退院、慌しい一ヶ月でしたが退院後検診で、執刀医は私にとってはゴットハンド樣さまなんですわ。
私の場合、弁膜症による心不全ですので治療は「人工静脈弁」に変えた大手術だったらしい。
心臓には左右の心房と心室、あわせて4つの部屋があり、各部屋の間には、血液が一方向に流れるよう、片開きの扉がついています。
水鉄砲の原理だろうと思うのだが、機械人間なのでその程度(^o^)

心臓って命の元だから、心臓に関してはもっと他にもたくさんあるんでしょうねぇ。
ネット内でいろいろ心臓手術のことを見ていますが、ショッキングなのは「心不全の患者は【5年生きる人】は少ないとかの情報で、複雑な気持ちでいます。
まぁ、十分生きたし、これからナニをして生きようかと考えると‥‥‥‥‥‥‥‥。
免許証の更新が迫っていますが、どうしようかと迷いはあるけれど、思いきって自動車免許証は返納しようかと‥‥‥‥‥‥

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